メンタルと健康とモテ。跡地

健康は全てに通ず。

ダイエットしたら、超絶不調になった話。

 

最近太ってきたので、まともな肉、野菜、魚、果物だけの縛り(いわゆるパレオダイット)で過ごした。

去年やってたからまあいけんだろと思ったが激甘だった。

あの時の俺どうかしてた。

とりあえず、安易に食事量減らすと死ぬぞ。

安いダイエットでそれを痛感したので、その辺を少し。

 

■ダイエット中に起きた不調

1、やる気でない

マジでうつ病が疑われるレベル。

*筆者は過去にうつ病系列の経験あり

起きてるだけでしんどい。

家出る気もしないし、ゲームする気すら起きない。

人と遊ぶなんてもってのほか。

ボーっとテレビ眺めて、とりあえずスマホ見て時間が経過するのを待つ。

…なにこの苦行?

たらふく飯食ったら治った。

 

2、超不機嫌

なんつーか、感情が安定しない。

道を譲らねえおっさんとか、スマホ歩きしてぶつかりそうになったやつとかを、本気で殴ろうかと思うくらいムカつく。

それと連動して、昔あった辛い事を突発的に思い出したりする。

「なんでこんなことにムカついてんの俺?」と客観視した結果、空腹以外に理由が思い当たらなかった。

これも飯食ったら治った。

 

3、認知能力低下

いつもならちょっと考えれば分かる事を、やたら感情的に処理しようとする。

人に無視されてクソほどむかついたり、一回で理解できない事(パズルや謎解きなどの系列)にキレそうになったりする。

普段なら人に無視されても「何が理由なのか?」を考えるし、見たり聞いたりする。

普段はどういうやつで、どんな格好してて、おおよそどういう性格で、どういうリアクションだったのか?

すると大体は「急いでた」「疲れてた」などの理由が浮かび上がるため、感情的になる事はほぼない。

パズル系も同じで「何をするとどうなるのか?」って覚えて考えて試していくしかないため、感情的になる事はまずないし、意味もない。

しかしながら、空腹時は別。

無視されたらどんな理由であろうとも掴みかかるくらいムカつくか、二度と喋りたくなくなるほど悲しく感じるし、パズル系は破壊したくなるか、見るのも嫌になる。

テメーの認知能力低下で、現実をしっかりと把握できなくなる。

不調なのは「自分」であり、「他のモノじゃない」。

これも飯を食うと改善される。

 

4、寝れない

寝つきが悪い&すぐ起きる。

しかも疲れ切ってんのか寝返りが甘く、起きると「身体が痛い」。

三日目は仰向けに寝っ転がると眩暈がして寝れなった。

しかも、空腹とのダブルパンチでさらに悪化。

空腹でキレやすい上に、寝不足でキツイとかわけわかめ

睡眠障害が出たら「かなり危険なサイン」。

この状態を継続すると〇〇病(精神病系列の何か)と診断されてもおかしくない状態になる。

これもたらふく食ったら治った。

 

以上が「ダイエット三日目で体験した事」。

この時点でメシをたらふく食ったため、大事には至らず。

日常生活崩壊するぞこれ。

しかしながら、ちょっとだけメリットもあった。

 

■ダイエット一日目は身体が軽い

適度なストレスは身体に良い。

…と言えば聞こえはいいが、おそらく「食い過ぎてた」んだろう。

前日までの食い過ぎと、当日の不足分が噛み合った状態。

二日目はもう辛くなってきてたし、三日目は動くのもきつくなった。

もし食い過ぎてたら「一日だけ減らす」と良い。

それを週に二回でもやれば十分。

「辛くない範囲で減らす」。

 

■どうやってダイエットするか?

1、食うものを変える

お菓子や菓子パン、スイーツ系の「超高カロリーメシ」を減らす。

断つと死ぬ。

減らす。

代わりに、肉、魚、野菜を食う。

腹いっぱいになるまで。

高カロリーメシに慣れてると、腹いっぱいになる前に食えなくなる。

その辺で一回止める。

不調なら高カロリーメシを食う。

好調ならそのまま。

微調整する。

 

2、減らす日を決める

数日に一回「減らす日」を決める。

普通に食う日の中に、減らす日を混ぜる。

毎日減らすと死ぬ。

月~週に数日減らす日を入れて、長期的に収支を減らす。

 

以上!

連日の空腹はやばい。

 

■まとめ

空腹を舐めると死ぬ。

絶不調&不機嫌で自分も周りも辛い。

しかも自分は認知能力低下してっから分かんねえっていう。

 

基本的に腹いっぱい食って、毎日楽しく過ごすのが最善。

どうしても痩せたいなら、月に数日「減らす日」を作れば十分。

それが丁度いいかを見分けるポイントがある。

空腹を我慢して、気持ちいいなら「ちょうどいい」。

空腹が辛いなら「やりすぎ」。

やりすぎてるなら、今すぐ腹いっぱい飯を食うべき。

そして認知能力が戻った頭で、次にどうするかを考えればいい。

 

あまりにも辛いと感じる空腹はヤバい。

それは「異常のサイン」。

不調が治る程度には食事を増やしましょう。

太ったら?

その後また考えればよくね?

少なくとも「もう辛くない」んだから、いくらでもやりようはあるだろ。

 

そんな感じで。

 

 

誰にでも「ファンがいる」。それをどう活かすかが重要。

 

あなたが何かを発信すれば、あなたのファンだという人は「必ずいる」。

だからまあ行動してみるといいんだが、イマイチ現実的に活かし切れないっていう。

 

じゃあ「どう活かしたらいいのか?」ってのが本題。

 

その前に… 

 

■誰にでもファンがいると思った事例

水曜日のダウンタウン「どんなヤツにも熱狂的ファンいる説」を観た。

https://www.bilibili.com/video/av18978814/

これを見て思ったのよ。

無名の芸人にもファンがいた。

そして、このブログにもファンがいる(はず)。

そしてもちろん「あなたにもいる」。

 

■そのファンとどう接するといいのか?

そのファンが楽しんでくれて、かつ自分のプラスするためには「どうすればいいのか?」。

 その方法を、重要度順に箇条書きにする。

1、会う

難しい本と普通の場所で同じこと言ってる稀有な事例がこれ。

エンドユーザーに会うと幸せになれるという事。

*エンドユーザー=品物を使ってくれる人。ブログで言えば実際に読んでくれている人の事を指す。

実際に「どんな人が」「どんな気持ちで」使ってくれているかを聞ける機会であると同時に、作り手が思ってもいなかった意見を聞ける機会でもある。

様々な意見交換ができる実りの多い機会(らしい)。

何かを作ったりなんだりしてる人は、まずこっちを充実させるほうに力を入れたほうが良い。

超重要。

 

2、コンテンツを充実させる

ユーザーの皆様との交流後にコンテンツ拡張。

何をどうやってコンテンツを増やすかは「その人のセンスによる」。

文章なのか動画なのかから始まり、どういう題材のモノを扱うか、どうやって説明するか、どのくらいの頻度で、どの程度のモノをお届けするかは、その人の人となりが出る。

詳しければいいというわけでもなく、題材が面白ければいいというわけでもない。

その人ならではのやり方があり、その人に合ったファンがつく。

自分が思った通りやるのが重要。

 

3、なんかイベントを企画する

ファン層が分かり、コンテンツを拡張しました。

それを下地にしたイベントをやりましょう、と。

この時点でおそらく「どういうイベントをやればいいかは分かるはず」。

ファンのあの人が楽しんでくれて、自分に作れるコンテンツからできる、それに最も合ったイベント。

選択肢はそう多くはない。

 

■やり方はオリジナルでいい

その人なりのやり方があり、その人のやり方がいいという人が集まる。

緩いほうがいいという人もいれば、ガチガチに詰めたほうが好きという人もいる。

自分に合致した人がいるので、それを大事にすればいい。

出来ない事を無理してもしょうがない。

できる事を大事にしていこう。

 

■まとめ

あなたのファンは必ずいる。

そのファンと会い、交流し、あなたにできる事を提供する。

その方法はオリジナルで良い。

むしろ、オリジナルの方がいい。

その人となりを見て、またファンが集まる。

重要なのは「会う事」「交流する事」。

…まあ、それが難しいんだけど。

 

「人と会う」。

これを命題にして活動すると、ファンにも自分にもメリットがいっぱいだそうです。

お試しあれ。

 

 

自分が疲れていると「人が悪く見える」。

 

自分のストレスレベルが高いときは「人が悪くみえる」。

人が自分をバカにしてるように感じるし、人と会話する気がなくなる。

まず「なぜこうなるか?」。

そしてその後に「どうしたら良いのか?」を書いていく。

 

疲労→認知能力の低下

疲れると「頭の回転が鈍る」。

すると「人の情報を捌ききれなくなる」。

「人と話す」って「めちゃくちゃ頭使ってる」のよ。

相手がどういう人なのか?→何が好きで何が嫌いか、何を気にしなくて何を気にする人か、悲観的か楽観的かなどの「その人のキャラクター」。

今がどういう状況なのか?→リラックスしてる場で話してるのか、ビジネスで話してるのか、相手の機嫌はどうなのか、腹は減ってないか、疲れていないかなど。

前後の流れからどう判断するか?→明らかにキャラクターに合ってない発言を冗談と判断したり、あり得ないほど不機嫌なら原因を探ってみたり(飯食ってない、仕事がヤバい、寝てないなど)などの「矛盾を判断する」。

これらを会話の中(表情や態度も含む)で全て判断する。

自分が疲れると「正しい判断が出来ない→相手の真意が分からない→人怖い(or嫌われる)」となる。

 

ちなみに、疲れても会話できる相手は「完璧に知ってる相手」だから。

相手のキャラを知っていて、好き嫌いを知っていて、何をすると笑いになり、何をすると怒るのか知ってるから、頭使わないでオートで会話できる。

初対面の相手にそれは不可能。

 だから「相手が怖く感じる」。

 

 ■対女性は特に情報量が多い

あなたが男性であるならば、思考も行動も全く違う女性を相手に会話するという事は「頭を使う事が必須」となる。

異性の思考や好き嫌いは「感覚的には分からない」。

そのため、逐一「今のはどういう事なのか?」ってのを整理しながら会話する必要がある。

それをするには「相手をしっかり観察する必要がある」。

目を見て、表情を見て、態度を見て、言ってることとやってることを冷静に観察して「違い」を理解し、整理する。

その上で、相手の言葉の信頼性(自分の感情と連動してるかどうか)を総合的に判断し、行動する。

そのため疲労度が倍増する。

疲れた状態で、初対面の女性を相手にするのは「不可能」と言っていい。

ほぼ必ずコミュニケーションミス→自分か相手が不快になる事が起きる。

ちなみに同性でも、完全な初対面や文化の違う人(体育会系とオタクなど)と話すときに同じことが起きる。

 

疲労時は「人と上手く接することはできない」と覚えておこう。

 

■対策

疲労しすぎない事。

レーニングや激しい運動は「週1~2回まで」。

頭脳労働も疲れたら即休憩を挟み、回復しなくなった時点で終了する。

本当に疲れてる日は「休日をとる」。

適宜サボる、休む。

当然ながら「7時間以上の睡眠」と「しっかりと食事をすること」は必須。

その上で、絶対に無理をしない事。

これが快適に人と過ごすための第一歩となる。

 

■まとめ

疲れすぎ→認知能力低下→相手の事を判断できなくなる→人怖い(orミスって嫌われる)→コミュ障爆誕

人がどうのこうのと言う前に、まず「自分の疲れを取りましょう」。

自分が無理をせず余裕があって、初めて「相手を見る事ができる」。

自分の生活を頑張りすぎて余裕のない状態では「他人と会話することすら難しい」。

空白の時間を作り、余裕を作り、しっかりした生活態度(食事や睡眠)で日々を過ごす。

すると「他人は敵じゃない」と思えるように(認知的に)なる。

 

人の情報量は多い。

人と何かをするのなら「人との時間を優先順位の最上位にする必要がある」。

心身を整えて「良い状態で人と会う」。

仕事やネットやゲームやトレーニングで疲弊したり、生活態度がガタガタな状態では、人と何かをしようとするのは難しい。

知ってる人ならともかく、ね。

 

自分のエネルギーは有限。

何にどれくらい使うか?

判断していただければと思います。

 

「自分が最も納得すること」に、周りの状況や環境は関係ない。

結局のところ「自分一人で判断して決めるしかない」んだな、と。

 

■周りにどんだけ認められても持ち上げられても「自分が納得する事とは関係ない」

まず極端な例を出そう。

あなたが超絶イケメンだとする。

街を歩けば逆ナンされ、バレンタインには凄まじい個数のチョコをもらう。

しかしながら、好きな女とは何故か上手くいかないとする。

*現実的には経験値やらの面で「確実にあり得ない事」ではあるが。

その場合、見知らぬ数多の女からモテるよりも、ピンポイントで自分が好きな女と上手くやりたいと思うだろう。

こういう事が人生においても結構起きる。

次は「実例」。

 

■PVが上がっても「自分に納得しなかった」

このブログって1日の最大アクセス「2000PV」までいったのよ。

*月間約6万

これ、個人の雑記ブログとしては「かなり上の方」なのね。

しかも一回Googleクルーラーに評価されると、他の記事もアクセスが上がりやすくなる。

*特定のキーワードで上位表示されたり、ブログ全体の評価が上がって全体が上位表示されやすくなる

最大瞬間風速的なマックスも含めると。1日3000PVが1週間あったりした。

おそらくだが、そのままの方向性とやり方で書いてたらもっと伸びた。

確かに「一瞬だけは嬉しかった」。

しかしながら、そのブログの方向性は「凄く嫌だった」。

どんなにアクセスがあり、読者様に面白いと言ってもらえても「俺は俺のブログが嫌いでこれ以上その方向でやりたくなかった」。

最終的に、そんな嫌いな自分が書いたクソ記事を読みにくる読者様すらも嫌いになった。

結論を言うと「俺自身が全く納得できなかった」。

 

■現在は1日70PVだが「前よりも納得できてる」

方向転換後は「全く評価されなくなった」。

トップアクセス記事であろうとも自分が納得できない記事は削除して、色々と整理をした結果がこれ(1日70PV)。

しかしながら、「前よりも納得できるようになった」。

完全に自分の思う通りにやれていて大好きなわけではないが、前よりも納得して記事を更新できるようになった。

周囲には評価されないが、自分では納得できている。

個人的には「これがもの凄く重要なこと」で、これ以上に重要なことはないと思っている。

 

■自分の感覚で決断し行動すること

自分が納得できることは自分しか分からない。

周りからどんなに羨望の眼差しで見られる事があっても、自分が納得してないなら意味がない。

逆に、どんなに周囲から疎んじられても、自分が納得していれば「それでいい」。

同様に、あなたが納得することは「あなたにしか分からない」

それは俺が決める事ではなく、あなた以外の人が決める事でもない。

自分が納得することは他人に左右されるものではなく「自分で決める必要がある」。

自分の感覚と好き嫌いだけが頼り。

そこには確実に「孤独がつきまとう」。

自分だけを頼りに、自分一人で決めなきゃならんからね、

しかしまあ自分の人生なんだから、自分が納得できる事をしましょう。

 

■決断時は基本「孤独」だが、その向こうには「人がいる」

自分が納得できる事は、自分一人で決めて、自分一人で決断する必要がある。

しかしながら、「動き出した先には人がいる」。

例えば「このブログ」。

多数派を切り、自分が納得できる方向に舵を切った。

そんなこのブログにも少数ながら読者様がいらっしゃる。

自分で一人で決めて自分一人で決断した先には、「それいいね」と言ってくれる人がいた。

アクセスは少ない=一般ウケはしないけれど、自分が納得できることをしても「それを評価してくれる人はいる」。

この人たちには素直に「ありがとう」と伝えたい。

決断は孤独だが、その先には人がいる。

いつまでも孤独なわけではなく、「自分が納得できる決断をするときだけは孤独」だと覚えておいて欲しい。

 

あなたが納得できる決断をし、納得できる人生と、それを祝福してくれる人と出会う事を願っています。

 

 

マッスルメモリーなど「ない」。

 

散々いろいろやって分かったが、都合のいいモノは存在しない。

現実には魔法の杖などない。

ただ単純に「元の筋力に戻るのに三カ月かかる」というだけだった。

 

■トレーニングをすれば筋肉がつく

ただこれだけ。

筋肉を使えば、使った分だけ適応する。

マッスルメモリーなんて気にするくらい鍛えたことあるやつは「元々の身体が強い」。

そういう人は当然「筋肉がつきやすい体質」。

元々筋肉がつきやすい人が3か月もトレーニングをすれば(マッスルメモリーを使って元の状態に戻すのに2~3か月かかるとされる)、そりゃ元に戻るだろ。

鍛えたからマッスルメモリーになるんじゃなくて、元々の体質に対しての表現を変えただけにすぎない。

 

■トレーニングに応じた筋肉がつく

筋トレをすれば筋トレ用の筋肉がつく。

スクワットをやればスクワットの動作に応じた筋肉がつく。

…いやこれ普通の事なんだけど、存外に忘れてるのよ。

しばらくスクワットやって下地作ってランニングしたら「普通に筋肉痛になった」のね。

んで、ランニングに慣れてバスケやったら「また筋肉痛になった」のよ。

スクワットでランニングする筋肉は鍛えられなかった。

ちなみに、身体が強い人は筋トレとスポーツを両立させて鍛えることが可能。

これもやっぱり「ベースの強さが必要」なんだよね。

んで、筋トレは「筋肉をつけるために行う運動」なんで、筋肉がつきやすい。

筋肉を戻すのに「もっとも効率的なのが筋トレなだけ」。

当然ランニング3か月やっても「相当な筋肉がつく」。

…が、筋肉量としては筋トレが上であり、筋トレが最も分かりやすいという事。

どのトレーニングをしても筋肉はつく。

ランニングでもサッカーでもバスケでもいい。

故に「自分が気持ちいい動作の運動をする」のがベスト。

 

■もともとの体質以上のモノを求めない方が得

今の自分の体型と、気持ち良く運動できるレベルは一致してる。

筋肉質な人は動いただけ筋肉がつくから外で遊びまわってるし、筋肉がつかないやつは動くとしんどいからインドア中心になっていく。

どっちが良い悪いではなく、単に「向き不向き」の問題。

どっちにしろ、自分に合ったレベルで暮らすのがベスト。

ガリがマッチョに挑戦する事は可能だが「犠牲が大きすぎる」。

おそらく持てる能力を全て筋トレにぶっこんで、生活の中心を筋トレにしなければ成し得ない。

ベースの身体が強い人は筋トレをこなしながら遊ぶことができるにもかかわらず…だ。

自分以上のモノは求めないに限る。

 

■普通の事を普通に行おう

サボったら戻すのに時間がかかるし、怪我したら戻すのに時間がかかる。

なにかをするには一般的に思うだけの時間がかかり、それ相応の努力を必要とする。

ボタン一発で解決する方法などないし、魔法の杖で解決することもない。

結果が出るには相応の現実が必要。

夢や希望は捨てて、徹底的に現実的に生きていきましょう。

 

筋トレは緩めに三か月もやれば、ほぼ最大までいくっぽい。

結論になり得る数字を並べていく。

 

■筋肉は3㎏も増やせば十分

まず「平均的な筋肉量」を見てみよう。

計算式は…

最初に、体脂肪量を計算します。

① 体重 × 体脂肪率 = 体脂肪量

次に体重から体脂肪量をひき、除脂肪体重を導きだします。

② 体重 − 体脂肪量 = 除脂肪体重

そして、筋肉量を計算します。

③ 除脂肪体重/2 = 筋肉量

 *smartlog様

となる。

体重70㎏の体脂肪率20%で「28㎏」

体重70㎏の体脂肪率10%で「31.5㎏」

…もう分かるな?

同じ体重で筋肉が3㎏増えれば相当な違いになる。

 

■おおよそ「月に1㎏しか筋肉は増えない」

常人は「どんなにきついトレーニングをしても」1㎏程度しか増えない。

ちなみに、遺伝的に恵まれたスーパースター(レブロンやエンビードクラスか、大谷やダルビッシュのレベルのお方)は3㎏ぐらい増える。

お前がレブロンに匹敵する肉体を持つなら無茶なトレーニングをすべき。

しかしながら、至って普通の運動部で地区選抜にも入れなかったノーマルであるならば、無茶なトレーニングをしても意味がない。

だって1㎏しか増えないんだぜ?

 

■単純に考えたら「3㎏=10%」でしかない

上述した通り、70㎏の人の筋肉量は体脂肪率20%で「28㎏」。

体脂肪率10%で「31.5㎏」。

3㎏上げてもわずか10%にすぎない。

つまり、今持てる最大重量が10%アップするだけなのよ。

今とさほど変わらない。

今現在の最大重量が50㎏だとすると、55㎏にしかならない。

神経系の慣れとか、その他諸々の要員によって「上げられる重量は上がる」。

…が、肝心要な「筋肉量」は10%しか変わらない。

っつーことは…だ。

「無駄に重い重量を扱う必要はないのではないか?」という仮説が立つ。

 

■今キツい程度の重量で3か月やれば十分筋肉は成長するのではないか?

例えば今「10㎏の重量でスクワットをしてる」としよう。

10%アップで「1㎏しか変わらない」。

故に、今それで十分にきついのであれば「3カ月後までそのままの重量で十分」だと。

 

■継続>重さ

とにかく「三か月続ける事」が最大にして最高峰の難関。

この予想が真実だとするならば、

「筋肉は月に1㎏しか増えない」

「扱える重さは変わらない」

しかしながら「しっかりと筋肉は増えている」。

結果、成果が見えるまでには「3カ月以上かかる」。

*脂肪3㎏の体積と筋肉3㎏の体積では明確な違いがあり、筋肉のほうが小さい。その分痩せたように見え、締まった身体になる。

 

■ストレス解消に週1~2程度で「自分が気持ち良く継続できるくらい」で緩くやるのがベスト

最速で結果を求めちゃいかん。

緩く継続できる程度で、続けるほうに重きを置けば十分。

 

■筋トレ以外でも同じ

自分が続けられる程度の強度で、長いスパンで楽しめるようにやる方がいい。

なにげにブログもマイペースで三年くらい続いてるしね。

そういや最初は村上春樹並みに「読みにくい」と言われた*が、最近言われなくなったな。

村上春樹氏は自分の文章が読みにくい(と言われる)事を自覚している発言を公式インタビューでしている

何年か継続したおかげで…まあ、自分の文章が素晴らしいとは思わないが、それなりに「読めるようにはなった」と思う。

誰にも評価されなくても、特に報酬がなくても、「なんとなく楽しい」程度を数年にわたって継続する方が自分も楽しいし上達しやすい。

自己満で完結が最強。

自分で楽しめる事を、自分が楽しめる強度で行いましょう。

それが最も楽しく、あなたを高みに導く。

ま、気張らずに「楽しい事をしましょう」。

緩く生きようぜ。

 

上手に嘘をつく方法

 

9割を真実で構成すること。

 

■あなたに何を伝えるのか?

コミュニケーションとは「自分が思っていることを伝える事」。

通常の会話を振り返ってみよう。

仮に、俺が「筋トレが本当にあなたの人生を変えるほど役に立つと思っている」とする。

その場合「筋トレは素晴らしく、とてもあなたの役に立つ」という事を伝えようとするだろう。

しかしながら、それは真実ではない。

当然、筋トレがあなたに合っているとは限らない。

普通にキツイし、他の事をやる余裕がなくなるし、楽しい事ばかりでもない。

それを俺自身が気付いているから、あなたに100%勧めることはないし、誤魔化すことはしたくない。

ここに上手に嘘をつくカギがある。

 

■上手な嘘とは「自分が嘘をついてると感じない状態にする」こと

上手な嘘とは、要するに「自分が話してることが真実だと思ってる状態のこと」。

騙す側というか、話す側が「自分が本当にそう思っていて」「それを相手に伝える」事で嘘が成立する。

俺が本当に筋トレがあなたのためになると思って記事を書けば、そういう記事が出来上ってしまう。

では、他の事で上手に嘘をつくにはどうするか?

 

■嘘を「構成」する

実体験や現実にある話だけで9割を構成すること。

よくある「浮気した」という場合を例にしよう。

まず「当日に何をしていたか?」を現実に照らし合わせて構成する。

仕事を理由にするならば「本当に仕事で一日が潰れてしまった出来事を元に構成する」。

遊びを理由にするならば「本当に一日中遊んでいる時の体験をもとに構成する」。

これに「現実的にあり得ない要素を省く」。

その日何時にどこにいて、何をしていたかを照らし合わせる。

もし仕事を理由に違う場所にいる(とする)なら、そこから何分でどこに移動でき、何をしたとすれば整合性が取れるのか?を徹底的に考える。

時間的に移動できないとか、物理的に不可能な要因を潰していく。

それを繰り返して矛盾をなくし、最終的に「自分自身、それを本当に体験したと信じ切れるくらいの完成度までブラッシュアップする」。

自分自身がそれを真実だと思い、その出来事に矛盾がなければ「上手な嘘の完成」。

自分を騙せるレベルまで練り上げることが重要。

 

■上手に嘘をつくメリットはない

上手な嘘は「真実を隠す」。

ブスやブ男に気を使ったり、バカにバカだと指摘しないなどの「優しい嘘」がいることもあるだろう。

しかしながら、「あなた以外の人もそう思ってる」のよ。

あなたが隠してもいつかは分かるし、遅いか早いかの違いでしかない。

どうでもいいやつならいいけど、ガチな友人にはキチンと指摘してあげる方が「本当の優しさ」。

浮気するようなやつ(そしてそれが周りにバレるようなやつ)は「普段から嘘ついてる」のが普通で「発言がクソみたいに軽い」のよ。

浮気がバレないタイプのやつは「普段からあまり語りたがらないタイプ」で、「普段から何考えてるか分かんないようなやつ」なのよ。

そいうのってもう周りにバレてるのね。

いまさら上手く隠したところでモロバレだし、上手に嘘をつこうとしてる事すらバレる。

短期的には問題ない。

一回や二回ならば騙しきれるし、バレはしないだろう。

しかしながら、長期的に関係を続けたいのなら別。

絶対にバレる。

人はそんなにバカじゃない。

故に、長期的に相手と関係を結びたいのなら「嘘をつかずに真実を述べることが必須になる」。

嘘のメリットは「短期のみ」。

長期関係ではむしろ「デメリットになる」。

 

■嘘は嘘だと相手に分かるように伝えるから面白い

超可愛い人にブスっつったり、認めてる相手にバカっつたりとか。

ポジティブな感情がベースにあった上でディスるから、その矛盾が面白く感じられる。

その嘘は、ようは「バレてる」という事。

逆に、もしバレない(冗談だと分からない)なら「不快になるだけ」。

自分がポジティブな気分で言え、相手をポジティブにする嘘が「使える嘘」。

それ以外の嘘はつかない方が楽しく快適に過ごせる。

 

■まとめ

上手な嘘は「真実を9割で構成する」。

それをベースにし、最終的に自分がそれを真実(事実あったこと)だと信じ切れるくらいまで細部を詰める。

しかしながら、嘘はバレる。

短期的には騙せるが、長期的には信用を失う。

なので、嘘はポジティブに使う。

自分のプラス感情を元に使い、相手をポジティブにするために嘘をつく。

これが本当の「上手な嘘」だろう。

 

皆様におかれましても、ネガティブな嘘は排除し、ポジティブな嘘をついてくださいますようよろしくお願いいたします。

楽しくいきましょう。

筋トレ最強。有酸素運動「だけ」じゃ満足できない。

筋トレは筋肉を限界まで使う。

これが最強たる所以。

基本的に有酸素運動系って、筋肉を限界まで追い込むことってないのよ。

*部活や社会人スポーツでガチガチにやってる人を除く

その分、毎日やっても平気だし、緩く長く楽しめる。

しかしながら、物足りない。

毎日だらだらと30分も歩いたり走ったりするのはだるく、爽快感が足りない。

そんな俺に似たタイプの貴兄らにオススメなのが筋トレ。

筋トレならではの楽しさがある。

 

筋トレの爽快感が最強

一回わずか10~20分程度で限界まで追い込む爽快感。

自分にとってギリギリの重さを持ち、あと一回上がるかどうかにチャレンジする楽しさ。

終わった後の「やってやった感」。

立ち上がれないくらいまで追い込んで、休憩した後にくる満足感。

そして「数か月後に待つ締まった身体」。

もはや最強と言わざるを得ない。

 

唯一の欠点は「週に一回しかできない事」。

 

筋トレは用法容量が「超」重要

週一以上やると「死ぬ」。

扱える重量は上がらず成長が感じれず、あまりの疲労困憊ぶりに日常のモチベーションがダダ下がる。

やりすぎはダメ絶対。

ちなみにネットで調べて出てくるような「強靭な肉体を持つ御仁達」は週4の筋トレが可能。

*学生時代に県大会ベスト8以上の記録を持つような天性の肉体を持つ御仁も同じ。

あの御仁達は「天性の強い肉体を持ってる」。

分かるか?

俺らみたいな一般人が同じことすると死ぬぞ。

普通に回復が追い付かない。

楽しく筋トレをするなら「週に一回だけ」。

自分の天分に合った強度で行おう。

 

残りは有酸素運動

およそ「三日に一回は運動したくなる」。

狩りの頃(狩猟時代)の名残か知らんが、回復してようがしていまいが関係なく動きたくなる。

ここでもう一度筋トレをぶち込めるやつは天性の強靭な肉体。

一般人(俺)は死ぬ。

故に、ここで有酸素運動をする。

ゆるりと歩いたり、ちょっと走ったり、バスケしたりなど様々。

とにかく筋トレみたいな鬼強度の運動をしないで、その時の体力(回復度合い)に応じた「緩く行える運動」をする。

ここでまた限界までぶち込むと回復不能でオーバーワーク確定。

あくまでも「緩く行えるレベルの運動」で、自分が満足できる範囲の強度の運動を選ぶ。 

 

最終的には「自分の身体と応相談」

あなたの天分(肉体の強さ)と相談必須。

あなたがユース代表に入るような超絶な肉体を持っているなら何をしても大丈夫。

全てを血肉にして前に進んで行くだろう。

そうじゃない人が99%。

ある人は10分のジョギングを毎日するのが最高に気持ちいいだろうし、ある人は30分ジョギング週2が最高というかもしれない。

それはあなた次第であり、あなたが決める事。

これは超重要なんでもう一度書く。

運動量はあなた次第であり、あなたが決める事。

偉い人の論文で何が書いていようと、プロスポーツ選手が成功した方法であろうと、「あなたに合っているとは限らない」。

あなたの体力はあなただけのものであり、あなたが気持ちいいと感じるポイントもあなただけのもの。

自分が最も気持ち良くできるポイントこそが「最適」であり、それ以外はどうでもいい。

 

ぜひ自分に合った運動をして、気持ち良い毎日を過ごしてくださいまし。

 

増量しました。

 

リーンゲインズをやり、HIITをやり、筋トレをやり、色んな事をやった結果、ちょいデブくらいの体重がベストだと判明した。

*リーンゲインズ時の最小体重63kgで現在は73kg。

*筆者の身長は173cmで国民平均体重は65kg程度。

 

ダイエットなんてクソくらえ。

運動してるなら遠慮なくメシを食え。

 

体重はちょいデブでも、その過剰体重分は筋肉に変えられる

まず運動してる事は前提ね。

運動してなければ増加分は全て脂肪になる。

しかしながら、運動していれば増加分は全て筋肉になる。

 

実例

「筋トレ再開2週間でウエストが1cm減った」。

*半年休止後の再開

これはマジでビビった。

この結果、一つの仮説が浮かんだ。

 

脂肪が減るのと筋肉が増加するのは同時に行える

本題。

レーニング界でよく言われるのが「筋肉の増加のみは不可能で同時に脂肪も増える」という説がある。

故に「増量期と減量期を分けろ」という。

これがずっと疑問だったのよ。

身体は常に細胞を作り変えている。

何もしなくてもカロリーを消費し、食わなきゃガリガリになる。

つまり「食ったモノをすぐに変換してる」。

その変換したカロリーで、その時の運動量に合ったモノを作り上げる。

何もしなければ…すなわち「運動をしていなければ脂肪になり」「運動していれば筋肉になる」。

これが「一日単位のサイクルで行われている」。

つまり「その日のカロリーで何を作るかが重要」で、それは「予め太っていようと痩せていようと関係ない」という事。

一日単位の積み重ねの結果が締まった身体になるかデブになるかを決めているだけ。

運動してればカロリーは全て筋肉になるので、同じ食事をしていても痩せていく。

デブが筋トレをすれば、その脂肪に回っていた余剰カロリーが全て筋肉になる。

一日や二日では分からないが、一か月や二か月やれば目に見えて変わる。

標準体重+10kg程度までのやつには食事制限など必要ない。

*それ以上のデブは必要。

 

増量のメリット

1、回復速度が段違い

増量して感じたのがまずこれ。

二日で大体のダメージは回復する。

リーンゲインズ時は常にぎりぎりのところでやり繰りしてる感じで、やりたくなくても習慣だから筋トレをやっていた。

…が、現在は二日でモチベーションが戻る。

むしろ三日に一回やらないと落ち着かない。

ちなみに、意識して増加したのは「糖質」。

絶対必要。

タンパク質より糖質。

糖質>脂質=タンパク質。

糖質をキッチリ満たすと、やる気と頭のキレが変わる。

今の自分の現実=今どれくらいの疲労度で、あとどれくらい動ける体調で、現実的にあとどれくらいの事が出来るのか?が、正確に分かるようになる。

リーンゲインズ時はもう動かない身体をストレスで無理やり動かしてる感じだったのが、糖質を摂ると「これ以上はもう動けないという現実が分かるようになる」。

これが分かって始めて「体調管理」ができるようになる。

ぶっ倒れるまで毎日動くのは気持ちいいが、快適ではない。

自分の限界が把握できてこそ意味があるもの。

 

2、持久力アップ

回復の速さとも連動してるかも。

ちゃんと休めばまた動けるようになる。

リーンゲインズ時は倒れるまでノンストップで、倒れたら動けない感じだった。

増量後の今は、疲れたら休憩して飯食って、キッチリ休んだらもう一度同じことができる。

太った分貯蔵してることと、常にそれだけのカロリーを補充しているのがプラスに働く。

疲れたら食って休む。

基本に忠実に生きるようになる。

 

もう個人的には「二度と減量しない」

絶対に今の体重を維持したままで運動強度を上げて筋力を増やす。

見た目を変えるために痩せるよりも、筋力を増やして見た目を変えたほうがメリットがでかい。

食って動いて健康体で体力アップしながら、魅力的な見た目になりましょう。

 

 

坂道シリーズ(乃木坂、けやき坂(日向坂))って、ほぼアスリートじゃね?

最近ハマりだした。

「乃木坂工事中」及び、「日向坂で会いましょう(旧・ひらがな推し)」。

普通にバラエティとしても面白い。

んで、見まくってて思ったんだけど、軽いアスリート並みの運動量だった。

*以下、敬称略。

■アイドルの活動量ヤバすぎ

これを書いた直近の乃木坂工事中の放送が「神宮ライブ密着」だった。

*2019/09/15放送分

ちなみにこれは2015年あたりから毎年恒例放送になっている。

んで、乃木坂工事中2016年神宮ライブ放送分で西野(卒業生)がチラッと触れてたが、三日間のライブのセットリストが112曲だという。

単純に3で割ったとして37曲。

37曲を歌うのすらキツイのに、それを踊る体力って半端なくね?

アイドルが痩せてるのって、摂生してるからではなく単純に運動量が半端ないからじゃね?

サッカー選手とか、バレーボール選手とかと似たような身体の構造。

痩せてて綺麗だね可愛いねなんてレベルじゃない。

鍛え上げられた身体の結実。

 

さらにそれを確信したのが「ヒット祈願」。

 

■ヒット祈願という過酷ロケを耐えうる身体

シングルのヒットを祈願して過酷ロケを行うという、坂道グループ恒例の企画。

その中で日向坂メンバーが全員でドラゴンボートを15km漕ぎ、最後に1kmの山登りをするロケがあった。

結果としては6時間でボートを漕ぎ、1時間で山を登って終わりだった。

…が、ここに凄さがある。

ドラゴンボート15kmは、経験者が休まず漕いで4時間かかると冒頭に説明があった。

つまり、未経験なのにもかかわらず15kmを漕ぎ切り、かつ6時間で終わったという事。

普通に凄い。

あなたがマラソン初心者なのに、10kmを70分で走ったと言えば分かるだろうか?

運動経験者なら余裕だが、未経験者には不可能な数字。

最低限度の運動能力があることがお分かりいただけるだろう。

 

■坂道グループは「普通な人~ちょっと運動ができる人」の集まり

いわゆる「普通の子」。

本が友達という文化系でもなければ、ギャルのようにトップクラス身体能力があるわけでもない。

*松村、衛藤(卒業)、高山、かとし(加藤史帆)を除く。ちょっと別格の身体能力がある。

普通の感性を持ち、人見知りぎみで、ぶりっ子が苦手な、割と普通な感じの人たち。

秋葉で流行ったような、文系ガチガチなメイドやぶりっ子全開のいわゆる「キモイ女の子」はほぼ見ない。

白石麻衣や斎藤京子なんかは「女の子が憧れる女の子」。

芯があり、人に媚びることがなく、それなのに凄く可愛い。

そういう「普通から支持を受ける人達」だった。

 

■日向坂がちょっとヤバいかも

端的にいうと強すぎる。

あまりに優秀すぎ、出来すぎる子たちの集まり

キャプテン佐々木久美を筆頭に、何でもできるやつor一芸ではまず負けないやつが揃ってる。

乃木坂は弱さもウリの一つにしてきた。

乃木坂の旧キャプテンは桜井。

いわゆる普通な子で、特に目立つわけでもなく、かといって劣ってるものがあるわけでもなく、非常にバランスの取れた人格者だった。

新キャプテン秋元も、どちらかというと「出来が悪いほう(よくミスするという意味)」で、一人で何でもできるタイプじゃない。

歴代センターの生駒、斎藤飛鳥、大園、与田なども一人でステージを完結させられるだけのパワーはなく、むしろチーム一丸となってやるための「象徴」として…つまり「皆で支えてやるんだ」というためのリーダーだった。

唯一、白石のみが支えを必要とせず一人で完結させられるセンター。

んで、日向坂は「一人で完結させられる人が多い」のが特徴。

佐々木久美、松田、斎藤、加藤、井口、高本、小坂など、単体で強い個性を持ち、他の助けを必要とせずにその場を成り立たせることができるメンバーが多い。

これが問題になるのは「弱い子との助け合いが難しくなる」事。

乃木坂は、一人でセンターに立てないやつを皆で支えて、弱さを認め合い、助け合いながら前に進んで行った一体感と成長物語が、メンバーの仲の良さと気持ち良さに結び付いた。

日向坂は助けを必要としない。

それほどの個性あるメンバーが揃ってる。

するとどうなるか?

一般の感覚と乖離した「強い集団」になってしまう。

平たく言おう。

乃木坂が「皆の代表」であるのに対し、日向坂は「超エリート集団」になる危険性がある。

それほど既存のアイドルグループでは抜きんでた集団であり、こいつらが売れないことなどあり得ないと断言できるほど凄い集団。

どういう風に成長するのか楽しみではある。

 

■アイドルが可愛い理由

1、鍛えてる(鍛えられてる)から

ジム行ってトレーニングしてんのと同じ。

飛んだり、跳ねたり、走ったりで、締まりのある素晴らしい身体になり、魅力アップ。

 

2、女性誌とのタイアップ

ようは「人の手が入る」。

可愛い服装、可愛い髪形、可愛いメイク、それらの「自分に似合うモノをピックアップしてもらえる」。

客観的どころか「そもそもが他人が自分を作ってる」のだから、他人から見た最も可愛い自分を作ってもらえる。

自分で学ぶ必要もなければ、試行錯誤する必要もなく、その時に最もセンスのある人達に可愛いを作られる。

周りが可愛くしてくれるので、可愛くなるという単純なお話。

 

●初期のアイドルの可愛さは伝わりにくい

活動1~3年目。

理由は簡単で「自分でヘアメイクしなくてはならないから」。

20才前後で自分の良さを完璧に把握してるやつはいない。

松村も白石も初期のころはあか抜けない感じだし、それはそれ。

初期は「素材としての良さ」、言い換えれば「髪型やメイクが大したことなくても見抜ける目」が必要とされる。

そういうやつは本当に「見た目に騙されない」し、「中身で人を選んでる」と言えるだろう。

 

*ちなみに

不祥事を起こした日向坂の井口眞緒のいち早いご帰還を願っております。

あいつ、バラエティの撮れ高ヤバいのよ。 

めちゃイケの濱口であり、みなおかの日村であり、ロンハーの品川であり、アメトーークfujiwaraであり、乃木中の和田的な存在。

マジでなくてはならない存在なので、時代錯誤な恋愛不祥事ごときで自粛はもったいなすぎ。

一刻も早い復帰を願っております。

 

■まとめ

アイドルは鍛えられてるから可愛いというお話でした。

…なにこれ?

読んで面白かったか損したかの判断はあなたに任せる。

ああちなみに、ジャニーズがカッコいいのも同じ理由。

あいつら超鍛えられてっから。

セトリ30曲オーバー、ライブ時間3時間超えはやばい。

一般人でも毎日30分マラソン…とまでは言わないまでも、毎日10分くらい走ってると「締まった良い身体」になっていくよ。

まあ「それくらいの事をしてる」ってこと。

だからこそ、アスリート同じように30前後で引退が自然。

まとまりなぞない。

適当に書き殴るのがこのブログ並びに俺のクオリティ。

 

バナナマン、オードリー並びにバラエティ番組が好きな人は、「乃木坂工事中」「日向坂で会いましょう」がオススメ。

普通に面白いぞ。