メンタルと健康とモテ。読者さま御礼。

読んで頂いている読者様に支えられて記事を更新しております。

存在感がある人 (必要とされる人)とは?

 

集団において、なんか「いて欲しい人」や「欠かせない人」ってのがいる。

なぜなのか?

そんな「ポジションがある人」を考察。

 

■人に必要とされる「3タイプ」

1、人を回せる(上手く使える)人

 人の良さを引き出せたり、人を繋ぎ合わせたり、人に上手く説明出来たりなど。

要は「その人がいると円滑に進む」という能力を持った人。

具体的にいえば、人の良さを引き出すのは「さんま」が、人を繋ぎ合わせるのは「故・岩田聡」が、説明の能力は「吉田直樹」が凄まじい能力を持ってる。

*敬称略

行動を「実際に行える人」。

これがいわゆる「リーダータイプの人」。

 

2、どのポジションでも出来る人

どの役割でも80点以上でこなせる人。

リーダーにもなれるし、リーダーの補佐にもなれるし、場末の盛り上げ役もできる。

一般的には嫌われる「マルチロール」タイプ。

しかしながら、「どれも一定の水準でこなせる」ってのは「もの凄い能力」。

芸人だとバナナマンがそう。

自分中心の番組でも活きるし、とんねるずの補佐みたいな事もできるし、場末のガヤで盛り上げることもできる。

実際に「どの場所に行っても影響力がある」というのは凄くレアな能力。

「なんかいつも呼ばれてる人」がこれ。

 

3、唯一無二な人

ただ1点において他の追随を許さない人。

 「日村勇紀」や「米津玄師」など。

「面白さ」「音楽性」において唯一無二の存在。

常識的な「会社」には適応が難しいが、得意ジャンルにおいては最強。

いわゆる「天才」と呼ばれる、ただ1点に自分の能力を注ぎ込んだ人。

 

■自分はどれが得意(好き)なのか?

人を紡ぐことが好きなのか、なんでもかじるのが好きなのか、突き詰めるのが好きなのか?

その「好きなモノ」こそが「能力」。

好きでいっぱいやってんだから、勝手にその能力は伸びてる。

伸びてる能力を使えば存在感が出る。

そう。

好きで得意な事をすると「存在感が出る」。

 

■存在感のある人とは?

人との関係の中で好きなことを活かしてる人。

能力の強弱はあれど、誰もが「好きなこと=やりやすい事がある」だろう。

完璧主義で突き詰めるのが好きなやつもいれば、飽き性で常に新しい事をやってるやつもいて、人当たりがいいやつもいる。

それを前面に出す。

自分が最も楽に出来る事を。

それをしっかり活かしてる人が「存在感のある人」。

 

■まとめ

存在感がある人は3パターン。

「人を使えるリーダー」「なんでもできる究極のマルチロール」「ただ1点に特化した天才」。

そうなるにはどうするか?

好きなことを取っ掛かりにする。

好き=伸びてる能力。

あとはそれを活かすだけ。

 

好きなことをしよう。

最も難しい部分だが、これを超えないと自分の能力が活きない。

繰り返し意識していきましょう。

「好きなことをする」。

そんなシンプルなお話。

 

普通に努力すると、普通に結果が出るという当たり前なお話し。

 

やっただけ結果が出るという、ごく当たり前なお話し。

トップ1%は間違いなく才能だけど、それ以外は普通にやれば普通の結果が出る。

 

■普通の努力をする

「東大に入るのに1日8時間勉強しました」とか「全国大会出るために1日8時間練習してました」とか。

「そんだけやってりゃそのくらいの結果出るだろ」っていうくらいの努力。

それ即ち「普通の努力」。

誰もが当たり前に思ってる「こんだけ」という指標を「実際にやる」。

それが難しいと感じる事も「普通」。

とにかく「世の中は普通で出来てる」。

 

■結果を出してる人は「それだけの努力をしてる」

実は結果を出してる人は「そんだけやってりゃ」っていうくらいの努力をしてる。

レブロン然り、フェデラー然り。

最近、普通に練習動画とかメニューとかが部分的に見える(公開される)ようになって知った。

あの人たち「めちゃくちゃ練習してる」のよ。

しかも個人スタッフが10人からいて、その人たちがデータを取り、相談しながら練習メニューを決めてるっていう。

考え得る最大の頭脳と、最大の練習をぶっこんでるっていう。

そこまで上の話じゃなくても、努力した人が上にいるっていうごく普通で当たり前のお話。

 

■結局、やる量と質

結果出すには「やるしかない」。

魔法の杖などない。

勉強なら「ありったけの問題を解ける力をつける」。

スポーツなら「できうる限りの技術を身に着ける」「フィジカルを強くする」。

これに「可能な限りの時間をつぎ込む」。

つぎ込んだ努力の量がそのまま結果に表れる。

 

■頑張っただけの結果が出る

努力なんて「数日単位で見れば」大したことない。

テスト前に8時間やるとか、大会前に追い込みかけるとかすれば誤魔化しがきく。

短期なら。

しかしながら、「数年単位として」ならどうか?

何年も毎日勉強し、積み重ねてきた努力。

何年も毎日練習し、積み重ねてきた技術とフィジカル。

結果として現れるのはどちらだろうか?

そう。

「普通で当たり前な結果が出る」。

バクチで勝てるのは「短期だけ」。

長期で見れば、真摯に努力し、真摯に打ち込んできた積み重ねが勝る。

人で言えば40…いや50歳以降だろうか?

真面目に努力してる方が勝つという普通でいて「当然な結果」になる。

 

■良くも悪くも「分からない事はある」

予想外にいい事もあるし、悪い事もある。

ちょっと出来るようになると面白くてもっとやりたくなったり、面白そうだと思って本気で取り組んだら予想外につまらなかったり。

他にも…努力とはちょっと違うが、絶対に批判がくるだろうなと覚悟してあげた記事に予想外に温かいコメントが来たり、役に立つと思ってあげた記事に批判が来たりなど。

やってみて得られるモノは「完璧には分からない」。

足りないモノは無限に出てくるけども。

それを解決するまでやるのが努力。

それはそれとして、分からない事があると「分かっておく」事で、予想外に対して対応していく事ができる。

後は積み重ねていくしかない。

 

■まとめ

世の中は普通な事の積み重ねで出来ている。

優れた人は須らく努力してるし、積み重ねている。

なもんで、単純に「そんだけやってりゃできんだろ」ってくらいやる。

このレベルで努力すれば「普通に、当たり前に」「望む結果は手に入るだろう」と思うくらいの努力を。

お金を持ってる人はバクチで数億円を得たのではなく、数億円に見合う努力をしてるからお金を持っている。

*ヘンリーを除く

世の中は「普通の事で出来てる」。

欲しいモノや望む結果があるなら、それに見合った努力をしましょう。

それが最短であり、実力に見合った結果であり、幸せな形になる。

 

というわけで「至って普通に頑張りましょう」。

それが一番確かな道なのだから。

 

このブログを読むにあたっての注意点。

 

このブログには、気分を害する表現が含まれる可能性があります。

このブログでは通常の対面の人に対して使う「礼儀をもった言葉使い」に欠けています。

1つには、ネットのニュースや記事に対する反論のような形で記事を作成している事。

もう1つは「1人で作成している事」です。

人と話しながら書いたり、会話をしながらの文章(LINEやメール)と違い、1人で作成しているため相手を慮る気持ちが薄れがちになります。

 

以上の事もあり、基本的に独白のように思った事を思ったまま書き殴ってます。

 

ですので、「非常に強い言葉」「相手の立場に配慮しない見解」「一元的な見方」が散見される形になっています。

 

なので、気分を害した場合は連絡をください。

連絡をいただいた場合、当該記事を修正するか、取り下げるかの対応を致します。

 

「読む人」の事を考え、配慮することを怠り、好き勝手やってきた未熟さが招いた結果であり、ご迷惑をおかけしております。

大変、申し訳ありません。

 

いつも読んでる方はマジでありがとうございます。

重ねて御礼申し上げます。

 

オリジナルとは?自分に向いている分野。

 

「既存のものを自分流に組み換えて表現したモノ」

 

イチから作るものはオリジナルとは言わない。

先人たちが作り出した「今あるモノ」を数多く知った上で、それを「今ベストな形にして出す」。

これを「オリジナル」という。

 

◾︎大量に知る

知る事から全ては始まる。

例えば「文章」。

良い文章を書く人は、須らく「大量の本を読んでいる」。

文章が好きで、本が好きで、読む事が大好き。

そのため「良い文章」というものが「自分の中に大量のストックがある」。

即ち「知っている」。

その「自分がいいと思った大量の文章」から、「組み直す」。

今の自分の気持ちを表現するのにベストな文章の組み合わせはどれか?を「自分で作り出せる」。

「大量に知っている=自分の表現として出せる」。

だからこそ「良い文章が作れる」。

 

◾︎いいモノは「先人がすでに発見してくれている」

「なぜ知らなくてはならないのか?」。

それは「自分が生み出せる程度のモノは先駆者が発見済みだから」。

穿った表現が好きなら村上春樹氏の表現をすればいいし、リアリストが好きなら橘玲氏の表現をすればいい。

テメーで考えつく程度の事に意味などない。

今、最先端にいる人達は「全部できる」んだよ。

その程度の事は。

ホッブズでもアリストテレスでもボードレールでもいい。

先人の偉業から学べば、テメーで考えることは「どう組み合わせて表現するか?だけになる」。

故に「知る事」がなによりも優先される。

 

◾︎好きなこと=最も「知っている」「知ろうとしている」分野

俺が最も好きで、最も詳しい分野で、かつ「この先も学ぶことが辛くない分野」が「向いている分野」。

簡潔に言おう。

知ろうとすることが苦ではない分野=向いている分野。

楽しく知れて、知ったことを表現する。

例えば「ファッション」。

ドメニコ・ジャンフラーテ氏やマルコ・ザンバルド氏などから知った(パクった)コーディネートや色使いは「先人の知識」。

知らない人から見れば、そのコーディネートはオリジナルに見える。

…が、その実「ただ知っているものを形にしただけ」。

この先も新しいモノが出てくるだろう。

それを「面白い」と思って「知ることができる」なら、その分野で最先端の人になる。

それは「向いてる分野」と言って差し支えあるまい。

 

◾︎オリジナルとは「組み合わせ」

「良い表現手法」ってのは「先人が既に見出している」。

それを知り自分のモノとした上で、自分がベストだと思うモノを「作り上げる」。

どう作るか?

「組み合わせる」のだよ。

知らないと作れないし、浅いモノになる。

 

*ちなみに

筆者は読書があまり好きじゃない。

故に「この程度の文章しか書けない」。

しかもこの先も絶対に上手くならない。

だって文章を知るのが苦痛なんだから。

凄い簡単に言うと「この分野は向いてない」。

皆様におかれましては「向いてる分野=知ることが楽しい分野」に時間を割いて下さいまし。

 

■まとめ

オリジナルは二つの要素から成る。

「良いモノを大量に知る」、そしてそれを「自分流に組み合わせる」事で出来上がる。

先人たちが作り上げた「素晴らしいモノ」を知ることで表現の幅が大きく広がる。

故に、知る事が楽しい分野は「向いている分野」。

知っているからこそ作り出せるし、もっと知りたいと思うからこそ前に進み続ける事が出来る。

 

あなたが「もっと知りたいと思う分野」はなんですか?

それは即ち「あなたの天職」。

いずれあなたの「オリジナル」が世の中から評価される事になるでしょう。

まあ「やってて楽しい」がベストだよ。

筆者のように、さほど好きでもない文章を頑張るようなことがないようにご留意ください。

もっと「楽しい事」「知りたいこと」を全力でやりましょう。

 

 

モテるための「戦略」。

 

モテるための戦略って「能動的なモノ」と「受動的なモノ」がある。

要は「自分から行く」か「相手から来てもらう」かの違い。

どっちの視点で結果を出したいかによって、重要なことも変わってくる。

その辺を少し。

 

■戦略

●受動的な方法

「目立つ」事。

一般的に「モテる」と言われるやり方の一つがこっち。

とにかく目立つ事で「異性からの注目を集める」。

イケメンはもちろんだし、ぱっと見で良い身体してるのもそうだし、ガクトみたいに派手な外見をしてるのでもいい。

ぱっと見で異性の注目を集めて「自分に注目してくれる異性を増やす」。

母数が増えれば(自分を見てくれる異性が増えれば)、その分だけ「好きになってくれる人も増える」。

自分から動かなくても相手が動いてくれる確率も上がるため、モテ方としてはこっちを目指すのが一般的。

 

●能動的な方法

「自分から話しかける」事。

上述した「目立つ」では「向こうから話しかけてもらう」のを目指すのに対して、こっちは「自分で行動する」。

意外と知られていないメリットというか、自分から行動する代償として「目立つ必要がない」。

即ち「競争する必要がない」。

見た目もファッションも身体も「平凡」で良く、特段「優れた部分がなくても」モテる。

*身なりに全く気を配らないのは「人に対して失礼」なため、失礼のない身なりをしている事は前提。

一般的に「遊び人」とか「肉食系」って言われるのがこっち。

自分から行って道を切り開く。

 

■女性は基本「受動的」

8割の女性は受動的。

「自分で道を切り開いてやりたいことやるんだヒャッハー!」って女性、どれくらいいる?

ほぼいない。ごく少数派。

*ちなみに、こういう人は「目立つ人」のところにいって、自分からガンガンアプローチしていく。

たいがいの女性は日々の中で面白い事を探しながら、無難に行動して過ごしてる。

という事は、8割の女性は行動すればモノにできる可能性が高いという事。

*そのうち2割は「目立つ戦略をとってる」ので、競争率が低いのは「6割」だが。

受動的に2割を取り合うか、能動的に8割を取りに行くかで「難易度が変わる」。

これが「戦略」となる。

 

■行動する方が楽

なんでもそうだが「実際に行動する人は少ない」。

*筆者も含めて

あなたが街で見かける女性の6割は、あなたが行動すればあなたの元に来てくれる可能性が高い。

これは結構な確率。

6割とは即ち「2人に1人以上」。

2人話しかければ1人はいける可能性がある。

受動的に待ちで見つけるには「5人に1人しかいない」。

5人の女性に「話しかけられて」かつ、「その中で1人」のみ。

数字以上に難易度が変わる。

 

■場所はあまり関係ない

合コン行こうが婚活行こうが関係ない。

結局のところ、「そこで目立つ」か「話しかける」かが「できない」からモテるきっかけがない。

モテるきっかけが作れるなら=女性と会話する機会が作れるなら、どこにいても何かが起きる可能性があり、実際に起きる。

場所をセッティングしてもらえばなんとかなるってことはなく、結局のところ「目立つまで外見を磨く」か「自分から話しかける」かするしかない。

 

■複合が最強だが「そこまでやる必要はない」

なんでモテたいかって「一緒にいて快適な女を探すこと」なのよ。

モテるのが目的じゃないのね。

モテるためにモテたいなら知らないが、目的を誤るとわけわかんない方向に行く。

 

■モテる「目的」は?

モテるって充実感に浸りたいだけなのか、やりたいだけなのか、一緒にいて楽しい事をしたいのか、思いやりを感じれる事をしたいのか?

目的はなんなのか?

モテるのって割と簡単なのよ。

それに満足できるかは自分次第。

自分が何を望んでるのか?ってのが、実はモテる以上に重要なこと。

 

■まとめ

モテる戦略は大まかに2つ。

受動的な「目立つ」。

能動的な「話しかける」。

目立つ方が難易度が高く、話しかける方が難易度が低い。

んで、モテた後は「何が重要なのか?」を確認する。

モテるためにモテてもいいけど、母数ばっかあっても満足できるとは限らんぞ。

友達はいっぱいいるけど、腹割って話せる親友はいない的な感じになる。

 

欲しい「目的」に向かってモテて下さいまし。

 

考えるのって無駄。当たり前の事をごく普通にこなすと前に進む。

 

思い悩もうが考えこもうが「意味ないっぽい」。

自戒を込めて。

 

■行動したぶんしか現実は動かない

仕事はどう、異性はどう、構造はどう、システムはどう…と、考えればいくらでも考えられるし、分かる事もある。

しかしながら、結果は「現実で行動したぶんだけ出る」。

考えてても結果は変わらない。

 

何も考えないでひたすら行動してても「行動した分だけ結果が出る」。

行動した先で得られるものもあるだろうし、さらに先に進むこともある。

考えてても何も変わらないが、行動すれば行動しただけの結果は得られる。

 

■考えるべきは「どう行動するか?」

どうしたら楽しくなるのか?

どうしたらもっと効率的にできるようになるのか?

つまり、行動するために考える。

考えるために考えちゃダメ。

考えた先に行動があり、その行動までがワンセットになってこそ「考えた意味がある」。

行動ありき。

 

■最初は「不快」。徐々に慣れてく

慣れない事は「須らく不快」。

初めてやる事は全部怖い。

つか、久しぶりなモノでもそうで、一年ぶりに筋トレやった時は超筋肉痛になったし。

徐々に慣れていくモノであり、最初から快適に行動して結果が得られるなんてことはなくて、だ。

不快なモノに対して、ちょっとずつ行動して慣らしていく。

やっていくしかないな、と。

 

■まとめ

現実に意味があるのは「行動する事」

考えることに意味はない。

どう行動するかを考えて、かつそれを実行した時に初めて「結果=現実」になる。

極端に言えば、なんも考えないで行動しても現実は動く。

行動しないと現実は動かない。

そして、新しい行動をするのは「不快」。

それでも、ちょっとずつ行動していって「慣らす」。

そんな「当たり前なことを大事にやる」。

 

現実は「普通」。

ごく当たり前なことを、ごく普通にこなすと「進む」。

特別なことは必要なかった。

普通に頑張って生きていきましょう。

 

 

失敗から「どう」学ぶか?

 

失敗の解釈が個々人で異なる事を最近知った。

失敗(経験)から学ぶ人と学ばない人の差は凄いな、と。

個人的に失敗した時に「重要だと思うポイント」を記す。

 

■失敗から学ぶポイント

1、全て自分のせいとして捉える

買い物でも詐欺でも異性でも全て同じ。

失敗したのは「俺」だ。

騙そうとしてきたのは他人かもしれない。

しかしながら「騙されたのは俺」。

なぜ?どうして?よりも前に、テメーが全ての責任を背負ってるという事を自覚する。

自分の事は自分で決断し、自分がしでかした失敗も自分で負う。

これを徹底しないやつは同じ事を繰り返す。

 

2、論理的(システム的)に捉える

自分が失敗したり、騙されたポイントは「どこなのか?」。

注意事項は読んだのか?

保証はあったのか?

その保証は信用できるのか?

仮に信用できないとしたら「どこまでのリスクなら許容できるのか?」。

どうあろうと信用できないところに突っ込んだのは自分だ。

もしくは、女に遊ばれたとしよう。

その女は信用できたのか?

普段の言動は?

言っている事と実際の行動の差異は?

性根はどのくらい信用できるのか?

好きな男といるときにどれくらい取り繕う女なのか?

その女を選んだのはお前だ。

リスク重視で突っ込んだんなら「ハズレを引いた責任も引き受けろ」。

 

論理的に考えれば「上手い話なんてないんだ」という事が分かる。

落ち度は全て自分の責任。

人に文句ばかり言うんじゃない。

自分の責任で処理できないものには触れるな。

 

3、自分の「どのポイントに引っかかったのか?」を洗い出す

自分の性格的に「こういうのに弱い」というのを把握する。

可愛い子が出てくると失敗しやすいとか、欲しいモノをちらつかされてる時がヤバいとか、危機的な状況で手を差し伸べられるとマズいとかってのを把握しておく。

そうすると「次に同じ事が起きたら対処できる」。

もしくは「見落としやすいポイント」。

金融商品みたいに巧妙に出来てるものには近づくな。

あれは「騙すために作られてる」。

 

自分は「これに弱い」というのを洗い出す。

 

4、記憶しておく

上記全てを記憶する。

自分は「何で失敗し」、「どの状況に弱くて」、「どのくらいのリスクなら手に負えるのか?」。

現金1万しかねえのに前借クレジットカードで2万円の買い物するのは「手に負えないリスク」。

お前、それ失敗した時に責任負えるの?

お前の今現在の能力(1万円)を超えている。

女に騙されたのであれば「事前状況」「事後状況」をきっちり洗い出して記憶しておく。

記憶しておかなれば(同じ場面で思い出せなければ)「同じ失敗をする」。

学ぶ人は同じ失敗をしないけど、学ばない人は繰り返し続ける。

 

■失敗は「自分のせい」です

俺がしくじったのである。

お前には何の責任もないし義務もない。

たとえお前が俺を騙そうとしていたとしても。

ここが特に重要なポイント。

見抜けなかったのは俺であり、リスクヘッジしなかったのは俺。

見抜くためのクリティカルな質問をしなかったのは「俺」。

信用できない相手にリスクを取ってしまったのは「俺」。

全て「俺が決断した事」なんだ。

女にフラれたっつってる女々しいやつもいるけど、その女を好きになったのはお前なんだ。

俺が選んだ女にフラれたとしても、全ての責任は俺にある。

そいつの性格を見抜けなかったのは俺であり、そこに至るまでに解決できなかったのも俺。

そのチャンスはずっと隣にいた俺が誰よりもあった。

責任は俺にあるのよ。

もう二度と同じ過ちは繰り返さない。

 

文章にすると、凄く攻撃的かつ責めるような印象になってビビった

なので、柔らかい表現にしてみる。

ライトな表現をすると「自分の失敗なんだから、自分がミスをしないように「自分の手の届く範囲を徹底的に考えよう」」という事。

リスクヘッジすれば失敗しても最小限だし、それ以前に「その情報は確かなのか?」「信用度はどれくらいなのか?」に対して注意深く接すれば、分かる事は凄く多い。

その上で「どういうシステムになっているのか?」。

難しければ「自分がそのシステムを使うとしたら?」と考える。

メリットがなければやらないはず。

なのでそれを洗い出し、こちらにどういうリスクを負わせて来るかを洗い出す。

そのリスクが負えなければリスクヘッジする。

ただそれだけの事。

 

■まとめ

では繰り返す。

学ぶ人、学ばない人。

その差は「自分の責任を引き受ける」事。

「失敗の原因を洗い出す事」。

「原因の起因を把握する事」。

「それを記憶しておく事」。

 

他人にぎゃーぎゃー言わない。

失敗したのは「俺」であり、その責任も「俺」なんだ。

だからこそ「もう二度と同じ失敗はしない」と強く思える。

俺の人生なんだから、俺が責任を負う。

もう子供じゃないんだから。

 

ちゃんと原因を把握して「学ぶ人」になりましょう。

 

新年あけおめ。読者様への感謝文。

 

明けましておめでとうございます。

前年に引き続き少ない更新にはなりますが、本年も宜しくお願い致します。

 

…で、だ。

最近確信した事がある。

「読んでくれる人がいることがありがたい」という。

 

■人の役に立つと感じる事は「良い感情がもらえる」

なにかしら「読者様の役に立っている」と感じる事で、ポジティブな感情をもらえる。

「嬉しい」「楽しい」「感謝」などなど。

人の役に立つorためになるという事は、それ自体がある種の「報酬」。

本当に役に立っているは分からないけれど。

自己満の域ではある。

…が、「あなたが読んでくれる」という事それ自体が、俺にとっての「報酬」になってる。

 

■あなたがいるから書こうと思える

読んでくれる「あなた」が。

役に立ってるかどうかは分からないし、もっといいブログもあるだろうに、それでも何故かここを読んでくれている「あなた」。

そんなあなたのその行動から「俺は報酬をもらっている」。

「読んでくれる」。

それだけで十分であり、それだけでポジティブな感情をもらい、モチベーションをもらっている。

 

■ありがとう

読んでくれれた全ての人へ。

そして、いつも読んでくれる「あなた」への特別な感謝を。

何気ないあなたの行動から、色々なモノをもらっています。

返せるものは文章くらいしかないけれど、感謝を伝えられたら嬉しいです。

いつもありがとう。

 

 

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

人に会わないと寂しいというごく当たり前な事に改めて気付いた。

 

人に会わないと寂しい。

ただこれだけの単純なこと。

だがしかし、これを真っ向から解決してる人は意外と少ない。

 

■一人は寂しい

ごく当たり前。

しかしながら、今まで逃げてたというか、見ないようにしていたというか、認めないようにしてた」。

一人でブログ書くのも、NBA観るのも、買い物に行くのも、まあ「面白い」のよ。

しかしながら、どことなく「寂しい」。

なんかこう「喉の奥に引っかかった何か」が常にある感じ。

何がどうってのは明確に言えないんだけど、なんか「安心できない」というか「不安めいたもの」が常について回る感じ。

一人だと「何をしていても」この感覚がある。

 

■人といると楽しい&安心

特に何もなくても。

とりあえず集まってなんか楽しそうなことをしたり、何か目的に向かって協力するなりする。

そんだけで何でかは分かんないけど「安心する」っつーか、「それでいい感」がある。

「人がいる」という安心感。

五感で感じる何かがある。

 

じゃあなんで望まない孤独になるのか?っていう。

 

■孤独になる理由

「目的」を追い求めるから。

今は情報が簡単に手に入る。

欲しい情報が無限に。

金持ちになりたければそうなるための情報とやり方が。

スポーツが上手くなりたければそうなるための情報が。

仕事を上手くやりたければそういう情報が手に入る。

その結果「人といる事<自分のやりたいこと」になる。

目的を追い求める=人の優先順位が落ちる=孤独になる。

その代わり、目的は達成できるだろう。

それが本当に欲しいモノかは分からないけれど。

「やりたいこと」はほどほどに。

 

■まとめ

一人は寂しい。

寂しいって「人に会う以外の解決策がない」のよ。

目的は色々設定できるしやり方もあるけど、寂しいのは人に会うしかない。

自分の目的を追い求めるのはほどほどにして、人の優先順位を上げましょう。

もしくは「寂しさの解決」も「目的」に入れ込むか。

画面見てても「寂しい」よ。

その画面を見てる自分の「横」に「誰かが一緒にいる」から、楽しいし安心する。

 

そんな当たり前のお話でした。

 

 

 

休みすぎヤバい。

 

しこたまサボって数日間何もしなかったら「気持ち悪くなった」。

パニック障害的な気分障害レベルだった。

休みすぎもやべえ。

 

■動きすぎもヤバいが「サボりすぎてもダメ」

何にしてもそうだが「やり過ぎは厳禁」。

サボりすぎて出た症状は「吐き気」と「じっとしていられない」。

とにかく「なんかヤバい」と感じる。

 

■丁度いいのは「ちょい無理をする範囲で行動する」事

少しだけ無理をする。

運動なら「ちょい筋肉痛が出る」レベル。

勉強なら「ちょっと分からない」レベル。

翌日動けねえとか、全く分かんない問題に取り組むのは「やりすぎ」。

負荷が高すぎて潰れる。

逆に「軽い負荷の運動」とか、「完璧に知ってる問題」とかやっても意味ない。

物足りなすぎて刺激不足になる。

丁度いいところでコントロールするべく調整しよう。

 

■まとめ

休み過ぎやばい。

丁度いいところにコントロールしよう。

…若干短めだったが、それだけ言いたいことがはっきりしてた。

何にせよ「やりすぎはヤバい」。

自戒を込めて。