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モテる男ほど他の女に走るワケと、モテ女になる方法。

 

モテる男ほど女の優しさを知ってる。

キツい時や、情けない時にほど、(ある程度の関係性のある)女に話を聞いてほしい。

そして、それを吐露した時の女は驚くほど優しい。

*繰り返しになるが、関係性やその人の性格にもよる

そんな対応されたらもう無理じゃね?ってんで、女の優しさの沼にハマる。

ここからが重要。

では、彼女や奥さんとの関係が「キツいもの」になった場合、どうするだろうか?

そう。

その失敗談を聞いてくれる他の女性を見つける。

またその女性の優しさに包まれ、元の場所に戻っていく。

そんな優しさをくれる女性をどう扱うだろうか?

当然「大事にする」。

妻子があれば「不倫」。

彼女があれば「浮気」となる。

自分が落ちてる時ほど女の優しさに触れたい。

それを叶えられる人は、色々な女性と関係を持ってしまう。

だって優しいんだもん。

話を聞いて欲しいし、触れたいよ。

寂しい時ほど…ね。

というわけで本題。

 

◾︎失敗談が好きな女性は多い

情けなくて、ダメだった話し。

なんかこう鳩尾が痒くなるような、胃が締まるような、人に言うのを躊躇う「失敗談」。

失敗談というか「情けない感情を感じた時の話し」。

仕事が上手くいかなかったとか、女を上手く誘えなかったとか、女と上手くコミュニケーション取れなかったとか。

そういう「情けなくて」「凹んだ話し」が好きな女性がいる。

実際に、信頼できる関係性になった女性に本音を吐露した所、びっくりするくらい優しくしてもらって即惚れたという実体験もある。

その優しさにキュンキュンですよ。

なんでお前そんな優しいの?

 

◾︎失敗談に優しくされるとすぐ惚れる

優しく肯定されるとすぐ惚れちゃう。

なんなら「責められるかも」くらいまで覚悟して話すワケだ。

実際、男同士であれば「クズ野郎」「早くやれ」と一蹴されるような内容である。

*それはそれで正しい。解決へ向けていくつかの選択肢を持つのは重要。

ところがどうだ?

斜め上の優しさで全て包み込んでくれる。

*と感じる。おそらく女性にとっては「普通の対応」なんだと思う。

俺の情けない話しを受け止めてくれた上に全肯定ときたもんだ。

最初にそれを受けた時の衝撃は計り知れなかった。

そんなんダメだよ。惚れちゃうよ。

ちなみに、「男性のダメな話しが好きなんです」と教えてくれた、母性溢れる方のおかげで思い出せた。

まあもう、その女性は「モテ女の要素満載」。

貴女が好きな男性の情けない話しを、貴女の繊細な感性で肯定してあげたら、男性なんて瞬殺ですよ。

 

◾︎母性を活かせばモテ女確定

「男性の情けない話しを引き出せたら貴女の勝ち」。

情けない話しをする時の「怖さ」と、カウンターの「優しさ」のコンボは、女性の性格的魅力が存分に活かされる。

話しを聞いた後は、貴女にも色んな感情が出るだろう。

それが何なのかは男性である俺には分からない。

しかしながら、それが噛み合ってる事は確か。

男性の情けない話しが好きってのは「貴女の長所」です。

それを存分に活かして、数々の男性を骨抜きにし、愛されまくって欲しい。

 

*余談

では「浮気しない人はどうしているか?」。

現実的な解決策を見つけている。

育児で忙しい嫁を手伝ったり、時には嫁の実家に送ったりしながら、自分も奥さんも限界まで頑張らないような解決策=落とし所を見つけている。

だから嫁と険悪な関係になる事が「ない」。

嫁を大事にし、現実的な解決策を見つけていて、嫁と仲が良がいいので、育てられる範囲の子宝に恵まれている。

それが出来ないから浮気する。

しかしながら、一人と関係を築くのはそれほど難しいとも言える。

実際に俺の知ってる中で奥さんと上手くいってる人は「基礎能力が高く」「忍耐力があり」「誠実である」という「人格も能力も備えている人」。

逆に、何か1つでも欠けてる人は、色々な女性と関係を持っている。

浮気せず(する気も起きず)、一生満足に1人の女性と連れ添う事ができるのは、確かな能力と人格を持った男のみ。

それほど難しく、素晴らしい。

 

◾︎まとめ

モテる男ほど他の女に走る。

それは、女の優しさに触れたいから。

情けない話しだが、キツい時ほど女の優しさに触れたい。

性格的な優しさだけでも充分な価値があるのに、さらに「触れ合える」という鬼のような特典までつく。

現在の相方(奥さんや彼女)とキツい関係であった場合、より一層価値が際立つ。

まあソロであったとしても同じ理由で惚れるんだけど。

 

とにかく「男性のダメ話しが好き」という女性は「長所」です。

貴女がどんなリアクションを返すかは分からない。

しかしながら、真っ向から否定したり、投げたりはしないだろう。

おそらくは「共感」し「肯定」する。

それが貴女にとっては普通なのだろうが、こちらにとっては衝撃である。

優しく肯定されたらすぐ惚れちゃう。

 

それを思い出させてくれたその女性。

貴女はもう「愛される性格的特性は既に持っている」と。

後は「活かす場所」に出るだけです。

存分に愛されて頂きたい。

 

今回も読んで頂き、ありがとうございました!