メンタルと健康とモテ。読者さま御礼。

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スペックに劣ると思ってる人の婚活戦略。

 

具体的な方策は何か?

というのを少し。

 

その前にまず「前提」から。

 

◾︎重要なのは「いつも通りの自分が出せる場所」

リラックスして「いつも通りの自分が出せる場所」。

そこが最もあなたが輝く場所であり、相手とのやり取りを楽しめる場所。

初めて行った職場でいつも通りの自分なんて出せねえだろ?

逆に、見知った友人といつもの居酒屋で話す時は、リラックスしてほぼ何も考えずに喋れる。

その「何も考えてない時の自分」ってのが、最高のパフォーマンスが出てる時。

この状態で女性と話せば、あなたの魅力が最大になると同時に「最高に楽しい」。

気負わず思った通り喋れる時間は最高に楽しい。

その状態を作るためにどうしたらいいか?というのがこの記事の主題。

以下から具体的な手法をば。

 

1、「自分のホーム」で探す

ホームってのはもちろん家じゃない。

「いつも自分が行ってる場所」や「している仕事」。

つまり、いつもの自分が出せる場所。

自分がリラックスして話せて、いつも通りの自分が素直に出せる場所。

そこで異性を探す。

 

2、友人や知り合いの紹介が最強

だってそのままで良いんだから。

いつもの飲み屋で、いつものノリで話せる友人がいて、そこに女性がいる。

この状態が最高の環境。

貴方は友人が連れて来た女性と、友人に接するようにいつも通りコミュニケーションする。

友人もいつもの貴方を知っているので、いつもと違えばツッコミが入る。

友人が横にいるというリラックスもあり、何の問題もなく進んでいく。

 

3、仕事で探す

女性の同僚や部下や上司などが分かりやすい。

…が、むしろ取引先の人と飲み会して、その流れで知り合いの女性を紹介してもらうような方法がメイン。

取引先の人と「友達」になる、つまり自分がリラックスして喋れる人を増やし、その人を介して紹介してもらう。

初対面で女紹介しろなんて失礼なコトを言うのではなく、友人レベルまで付き合いを深めてから女性を絡めて飲む。

ある意味で女性はオマケ。

最終的には「友人の紹介と同じ」。

キッカケが仕事だったというだけ。

 

3-1、仕事絡みで異性を誘う注意点

同僚、部下、上司、取引先の女性、全てに共通するコトがある。

「女性を誘うのに仕事をダシにしない事」。

非モテがやりがちなのは、女性の選択権を奪う形で食事に誘う。

「この誘いを断ったら関係にヒビが入るかも…」と思われるような誘いは「ダメ絶対」。

そうではなく「仕事抜きで会いたいです」と誘う。

「会話してて楽しいから」「趣味が一緒だから」など、男友達を誘うのと同じ理由で誘える女性のみを誘う。

友達かそれ以上の関係として飲みに行こうよという意味で誘う。

それで無理なら深追いしない。

それ即ち「友人としても微妙」というコト。

その辺は「察しろ」。

 

◾︎楽しく遊べる状況を作る

あなた自身が「楽しい状況」に、女性がいるような環境を作る。

「この女性とは話してて楽しいから飲みに行きたい」とか、「この友人といると面白いから女性も誘って飲み会したい」など。

楽しいコトが先にあって、そこに女性がいる。

初対面で会話も盛り上がらねえ女を飲みに誘ったって楽しくねえだろ?

逆に、普通に会話してて面白くて、もっと話したいと感じる女なら、セック〇なんてしなくても飲みに誘いたくなるだろ?

「楽しい」から「行く」。

つまんないなら行かない。

その感情は相手に伝わる。

自分が楽しめないなら、相手にも失礼。

楽しいなら、自然に仲良くなっていく。

 

◾︎婚活は難易度が高い

まず第一にアウェーであるコト。

普段行かない場合や環境であり、普段通りの振る舞いができない。

こっちも向こう(女性)も緊張してるから、普段の実力の50%出せれば充分。

そして時間が短すぎるコト。

大体一人5分、長くて10分。

しかも目の前の女性も自分も緊張していて、あまり言葉が出てこない。

その状態で5分会話を繋ぐ。

その状態で、話してて楽しい女性か分かるだろうか??

少々難易度が高い。

 

◾︎それでも婚活するなら

1、よく行く場所での婚活パーティに出る

遊びでよく行く場所や、仕事でよく行く場所。

よく知ってる場所、馴染みのある場所での婚活パーティに行く。

「知っている場所である」という安心感はデカい。

婚活用の完全アウェー環境には行かないコト。

「普段通りの自分を出すため」に必要なコトをする。

 

2、同じ(会場の)婚活パーティに何回も行く

何回も行けば緊張しなくなって、普段に近い振る舞いが可能になる。

…と同時に、どういう流れでそのパーティが行われるかが分かる。

この後これがあって、あれがあって終わりだな〜と分かり、緊張しなくなる。

よく知ってるのでリラックスできるようになる。

立ち振る舞いに余裕ができ、相手を見る余裕が出る。

 

3、友人と行く

まず何よりリラックスできるコト。

次に、反省会的な会話のネタになるコト。

そして最後に「どちらかが女とカップル(マッチング)になれば、こちらにも紹介してもらえるコト」。

最初は友人も交えて3人(向こうも友人同士で来てればそれ以上)で話すことで、輪の広がり方が倍以上になる。

もちろん楽しければ次に繋ぐ。

基本的に女も出会いに来てるわけである。

例えば、あなたが一人で婚活に行っていたとする。

無事カップルになった女性が友人連れであったら、どう思うだろうか?

一時的なハーレムである。

友人連れはメリットが大きい。

 

4、帰り際を狙う

もし、自分がマッチングせず、かつちょっとでも話してて楽しい女性がいて、その人が「カップルになっていなかったら」使うワザ。

凄え単純な話。

下で待ってて話しかける。

*男性が先に出るシステムのみ可

女性が出てきたら話しかけて、「さっきはどうも」「お互いカップルになれませんでしたね」とかっつって会話を繋いで、「もし良ければ一緒に反省会しませんか?」っつって誘い出す。

お互いに出会いに来てるのにマッチしなかった訳で、手ぶらで帰るよりはこの人ともうちょい話した方が楽しいよねっていう。

これも友人か自分のどちらかが行えば良い。

婚活パーティ終わりのホッとして気の抜けてる時なので、自然に誘えるはず。

 

婚活パーティで全体的にリラックス出来るようになれば、5〜10分の会話でも相性の良い女性を見分けられるようになります。

 

◾︎自分を好きだと言ってくれる女性を探す

普段通りの振る舞いをし、普段通りの格好をする。

自分の個性を存分に出し、リラックスしてコミュニケーションをする。

それが好きだと言ってくれる女性は必ずいる。

相性の良い人を探す。

 

⚫︎付け焼き刃はバレる

あなたが普段しない髪型をし、普段着ない服装をしていったとしよう。

それがいくらカッコ良くても違和感が出る。

なぜなら「普段しないコト」だから。

ではもし仮に。

その「普段しないコト」を、女性が気に入ったとしたらどうなるだろうか?

そう。

誤魔化し続ける事になる。

女性が好きになったのは空想のあなたであり、真実のあなたではない。

付け焼き刃で変なことするくらいなら、普段通りの自分で、自分にやれることをやれる範囲でやる方が良い。

その「貴方らしさ」こそが重要。

 

*ちなみに

ナンパ的な「街中で話しかける」場合も基本的に同じです。

仕事仲間の女性に声をかけるのは、あまり緊張しないですよね?

同様に「いつも行く場所にいる女性」に話しかけると、リラックスして会話ができます。

あとは「相手を良く見るコト」です。

目も合わないような女性に話しかけるのではなく、一瞬でも目が合って微妙にこっちに興味ありそうだけど目が合わなくなったような女性に話しかける。

その辺は、よく見ていれば「何か感じるものがあります」。

これは文字情報の限界なので、実際に色々な「女性を見て」下さい。

なんとなくソワソワしてるな〜とか、目が合ったけどまるっきりこっちに興味ねえなとか、こっちを見すらしない(ほど忙しいor不機嫌)なとか、色々分かりますんで。

そのために「自分がリラックスしているコトが必要」です。

環境は重要ですんで、ぜひ見直してみて下さい。

 

◾︎まとめ

いつもの自分が出せる場所や環境で女性と会う。

それが最も重要で、最も必要なこと。

そのためには「友人の紹介が最強」。

次点で仕事。

普段通りのあなたが出て、それを知っている人達との繋がりが大事。

 

婚活は基本的にアウェーの戦いになる。

そのアウェーを、いかにしてホームの環境に近づけるか?

知ってる場所での婚活パーティに、友人と一緒に、何回も行く。

緊張しなくなれば普段通りだし、友人と協力すれば2倍の成果が見込める。

 

あ、あと、付け焼き刃な行動は止めようね。

ファッションにしろ、髪型にしろ、振る舞いにしろ、普段の自分と異なるコトをすれば「違和感が出る」。

それは「気持ち悪い」し、仮に通ったとしても「虚像を追い続けるコトになる」。

 

いつもの自分を出し、自分にできるコトをやる。

自分を偽らないで見せれる場所が、最も輝く場所。

一番リラックス出来る場所、環境で、女性に会いましょう。