精神と健康と女とテストステロン

健康は全てに通ず。

オーバートレーニングは「何回もやる」。

 

バカは何度でも同じ事を繰り返す。

まあ「俺のことなんだけど」。

 

◾︎オーバートレーニングの定義

「やる気が出ない」のがしばらく続く時。

これは「なんでも当てはまる」。

「運動しなきゃなんだけど運動する気しねえ」とか、「気分的には歌いたいけどカラオケ屋まで行く気しねえ」とか。

「心は行きたいけど身体が行くのを拒否する状態」。

これを「やる気しねえ」と定義する。

 

◾︎追い込んじゃダメ絶対

筋トレにしろ何にしろ「限界までやれ」という。

ダメだから。

回復しねえから。

いやね、余裕があったから、3日間で「10km歩き→3km全力ラン→限界までスクワット」ってやったのよ。

その後3日間回復しなかった。

ちょっとした買い物に行くのが限界。

特にスクワットがトドメ刺したね。

 

◾︎なぜオーバートレーニングが嫌なのか?

今日〇〇したい!って思った時に身体が動かないのがストレスになるから。

あくまでも個人的に。

今日時間あるからカラオケ行きてーなーって時に、やる気が出ないのが嫌。

俺は「今」「その時に」行動したい。

思い立ったまま衝動的に行動したい。

この状態でいるには「少し余力がある状態」でいないと難しい。

限界まで力を使い切るのは、確かに気持ちいい。

…んだが、結果として気持ち良くない。

限界一歩手前で止めて、1日休憩すれば全快するくらいの負荷に調整た上で生活する方が「自由度があって楽しい」。

だから「過負荷をかけたくない」。

 

◾︎一度でもオーバートレーニングになったやつは「軽め意識」で

お前、自分で思ってるより無茶するタイプだぞ。

一回でもその領域に行けたやつは、同じ事になる可能性がある。

通常は「もう無理ってとこまでやれと言われる」。

…が、お前(そして俺)の場合は「違う」。

「もうちょっとやれる所で止まろう」。

あと一歩追い込める!っていう「そこ」。

追い込んじゃダメ。そこで止まる。

実際の限界は「そこ」。

それを越えると数日死ぬ。

 

◾︎一度もオーバートレーニングになった事ないやつは気にするな

ハッキリ言おう。

あなたが正しい。

オーバートレーニングになっちまうやつは「調整機能がおかしい」。

無駄に我慢できるし、無駄に頑張れる。

結果「倒れる」。

疲れた時はサボるし休むわってやつが正しい。

そんな頑張る必要はない。

 

◾︎まとめ

一回でもオーバートレーニングになった事あるやつは「限界までやらない事」。

再度ぶっ倒れる…っつか「自分の限界の設定値がおかしい」と気付くこと。

そこは「本当の限界」。

そうじゃなくて「その手前」。

その手前に「一般人の限界」がある。

トップアスリートじゃねえんだから、そこまで追い込む必要はない。

そしてこれは「頭脳労働でも同じ」。

長時間労働や睡眠不足で追い込んで頑張る場合も同様の症状が出る。

ぶっ倒れる代わりにうつ病になる」。

それは「限界を超えちまった」という事。

オーバートレーニングになるやつは「限界の設定がおかしい」。

ちょっと余裕あるなって所が限界。

それを踏み越えてはいけない。

もっと自分を大切にしましょう。