精神と健康と女とテストステロン

健康は全てに通ず。

ちゃんと書いておこう。「ネットの恋愛論はクソ」。

 

クソカス。

見所なんかひとっつもない。

特に「男が書いた恋愛論がカス」。

なんでか?って「相手も緊張してる」って要素が全くない事。

独りよがりに何でも進めていいわけじゃない。

このブログの自己否定も入れながらちょいと書く。

 

◾︎相手がいて成り立つ

まずこれ。

相手がいるからこそ、何かが起きる。

1人じゃ何も起きない。

故に「相手に敬意を払う」。

…という事は、だ。

「敬意の払えない相手は対象外でいい」とも言える。

 

⚫︎相手がやってくる事はそのままお返ししていい

バカにしてくるなら相手をバカにしていい。

逆に言えば、「こちら側から相手に親しみを示さなければ」相手が打ち返してくれる事もない。

 

◾︎一人称の恋愛視点は「ぼっち野郎の典型例」

例えば「相手に触れたい」とする。

その場合「純粋に触れたいのか?」。

それとも「ただやりたいから触れたいのか?」。

ただやりたいとしても「相手を気持ち良くしたいという想いがあるかどうか?」。

これで「相手の受け取り方が変わる」。

 

純粋に触れたい場合。

この場合は、どんなに辿々しかろうとも「好意から出てる」ってのが伝わる。

だから、受け手は嬉しい。

自分がそうだったら嬉しいだろ?

おずおずと手を握ってきて、精一杯頑張ってるってのは「可愛い」。

 

これが「ただやりたい=自分が気持ちよくなりたいだけ」だったとしたらどうか?

あーコイツ手慣れてんな〜、色んなやつに同じ事してんだろうな〜と「感ずく」。

もしくは「超不自然になる」。

なんの前フリもなく、脈絡もなく、突然手を握られる。

「なに?」ってなる。

 

相手と楽しみたい場合だと「握り方に優しさが出る」。

女性から「あなたに抱かれたいです!」って言われたら嬉しいだろ?

男として認められた感じがして。

それは「逆も言える」。

応じてくれるかは分からないけど、男からストレートに「抱きたい」って言われたら、自分の自信になる。

 

とりあえず「感情が伝わる」という事。

 

◾︎独りよがりな恋愛論の「気持ち悪さ」の正体

「え?その感情を伝えるの?」という事。

何回めのデートで何して〜とか、いきなりステップ踏んで〜とか。

そんな相手の決め打ちに付き合わされたとして、自分の感情が動くと思う?

俺なら動かないよ。

 

◾︎女性に伝えるべき感情

「話してみたい」「可愛い」「魅力的」「一緒に居たい」「お前を抱けたら幸せ」などの感情。

それ即ち「自分が貰ったら嬉しい感情を伝える」。

だから「方法論に意味はない」。

どこで何をするか?よりも、相手に何を伝えるか?

だから、可愛くない相手や気に入らない相手と無理して付き合ってたりとか、自分の感情に嘘をついてたりすると「上手くいかない」。

気に入らない事でも「タメになるから〜」とか、「合理的だから〜」って「自分の感情以外を優先すると破綻する」。

聞きかじりの知識で成功しても知らねえぞ。

それは失敗だからな。

 

◾︎まとめ

恋愛論「基本的にクソ」。

自分の感情が入ってない理論は、相手の感情も入らない。

嘘ついて嘘ついて掴んだ「それ」は、砂上の楼閣。

それよりも「自分の感情をストレートに出して」それにハマったやつと仲良くなる方が、手軽で簡単で長続きする。

自分がされて嬉しい事をしてあげよう。

自分がされて嫌なことはしないようにしよう。

「感情を入れて」みて欲しい。

誰のものでもない答えがそこにある。