精神と健康と女とテストステロン

健康は全てに通ず。

セルフアクセプタンスを考える。

 

セルフアクセプタンスは「自分を受け入れる」という事。

 

自分を受け入れていないと、人に当たったり、うつ病になったり、まあロクな事にならん。

 

心理学で言う「反芻思考」「今を生きる」とかは、全部これで解決出来る。

*反芻思考=ネガティブな事を延々と考える事。

今を生きる=過去や未来の思考を最低限にする事。

 

当然ながら、自分を受け入れている人は、メンタルの安定感が高い。

今まで全然分からんかったんだが、何となく掴んだんでご紹介。

 

◾︎2つのポイント

1、拒否しない

そのまま受け取る。

現実のまま。

 

「〜だからダメ」「〜だから、もうやりたくない」という感情も「そのまま受け取る」。

モテないからダメ、金がないからダメとか、もう仕事に行きたくないとか。

 

2、客観視する

もう一人の感情的な自分がそこにいると思って(本田圭佑の「小っちゃい俺(リトル本田)」がいい例)、そいつを受け入れる。

「ダメだと思ったんだね」「もうやりたくないんだね」と。

 

3、それでもやりたい事を明確にする

モテないけど女性と遊びたい、金がないけどあそこへ行きたい、仕事は…各々の理由を探して頂きたい。

自営業者ならば簡単。

ここを乗り越えれば理想が近づく、など。

 

4、小ちゃい俺を一緒に連れて行く

「もう嫌だよ!」という小さな俺を宥めて、大人な俺が手を引いて進んでいき、体験する。

また小さな俺が暴れ始めたら、同じ様に宥めて連れて行く。

 

5、期待しない

1の「現実を拒否しない」のと、3の「それでもやりたい」を複合する。

起きた事(感情も含めて)をそのまま受け入れて、それはそれとして前に進む。

そうすると現実は「100回に1回当たりがあれば御の字」という事が分かる。

こんなもんなんだって。

 

ブログで言えば、全力で100記事書いて一個当たれば充分。

100人もナンパすれば、一人くらい相性がいい女性がいる。

*両方とも、運と才能次第では違うかもしれないがね。

 

それを受け入れて、いちいちヘコまない。

「それが当然」とする。

 

「小さな俺の気持ち」を全部受け入れた上で、なお進んで行く。

 

◾︎根本は「自分で決める=自分に嘘をつかない」

自分で決めた事だからこそ、全て受け入れて一緒に連れて行く事が出来る。

誰かの何かじゃここまでの意思は出ない。

 

自分のやりたい事に「ウソをつかない」。

その時の不安や恐怖は「無かった事にしてはいけない」。

不安で恐怖で動けなくなりそうだけど「それでもやってみる」。

結果には期待しない。

自分のやりたい事なら、それでも大丈夫。

 

◾︎外部から改める

ここまで来て確信した事がある。

メンタルの問題は「食事」と「生活習慣」で8割を占める。

「思考のクセ」なんざ、取るに足らない問題。

だって「同じ事をしてるのに」「感じ方が違う」んだぜ?

頻繁に人と会って仕事してた3年前と、ほぼ引きこもりの今で、「今のが感じる力が高い」からね。

ちなみにこの思考(セルフアクセプタンス)は、10代の頃に似たような考え方が出来ていた。

最も運動をしていて、最も規則正しい生活をしていて、最も栄養がちゃんとしていた頃。

そこから、生活習慣が乱れ、運動能力の低下と思考能力の低下は関連し落ちていった。

 

これは偶然じゃない。

 

もしセルフアクセプタンスが「無理だ」と思うかもしれない。

その時は「受け入れるための下地から作ろう」。

 

今の貴方は「思考に頼る時期ではない」。

食事と生活習慣の改めが先だ。

 

◾︎まとめ

自分を受け入れると人生楽になる。

出来なかろうが、恥ずかしかろうが、不安だろうが、それを全て受け入れる。

やりたい事も全て。

ダメだとか言わない。

それでいい。

 

それを受け入れて前に進む。

 

では、楽しんで行きましょう♪