精神と健康と女とテストステロン

健康は全てに通ず。

できない理由よりも「できる理由」に着目してみよう。

 

不当な自尊心の欠如を認識したやつが陥りがちな罠があったのでご紹介。

 

◾︎できない理由を挙げつらう

自尊心が落ちると「できない理由に着目し始める」。

例えば「女ができない」。

自分はチビデブハゲだから〜的な。

実のところ、できない理由は「誰にでもある」。

背高くて、筋肉質で、知性があって、お洒落で、イケメンで、金持ってるやつなんて、五郎丸かダルビッシュくらいしかいない。

そんなトップ0.000001%を目指さなくても大丈夫だっていう。

 

⚫︎過去歴から「できそうな理由を引っ張ってくる」

何かにつけてできないっていう奴は「認識が歪んでる」。

お前、過去に一度もモテエピソードないの??

なんかこう一個くらいあんだろ。

捻り出してもいいし、脚色してもいいから。

それが一個あったって事は、次に同じ事が起こると考えられる。

ブログでも、誰か1人が面白いと言ってくれたなら、他にも面白いと言ってくれる人がいるという事。

もうベースの考えが「できない理由を探す」に偏ってるんだわ。

そうじゃなくて、今までのお前の人生の引き出しの中からできそうな理由を引っ張ってくる。

 

◾︎自分の可能性を信じる

ちゃんと振り返る。

できるかもしれない目線で。

あ〜あん時は上手くいったな〜とか、あの無茶振りを形にしたんだっけとか、何らかの自信になるエピソードがある。

「なんで忘れてんのそれ?」

一回でもマグレ当たりしてりゃ2回目もマグレ当たりするかもしれない。

上手くいったやり方をなぞるんだ。

上手くいかなかったやり方をなぞってもしゃーない。

 

◾︎成功方法を思い出せ

自分の中にある「いい思い出」を。

何をしたら、どうしたら「上手くいったのか?」。

そして「楽しくなったのか?」。

注目すべきは「こっち」。

失敗した事は活かすべきだが、同じ事をしなければいい。

逆に、成功した事は、もう一度やってみる価値がある。

自分の中の自信を掘り起こそう。

 

◾︎まとめ

できないよりできる理由に着目しよう。

異常に「できない」と感じる場合、冷静に過去を見れてない場合が多い。

平たく言えば認識が歪んでる。

上手くいった事と楽しいことをやればいいんだぞ。

一回でも上手くいったなら、もう一度上手くいく可能性が高くないか?

この辺を認識しましょう。

あなたの過去歴には、目標に繋がる経験が本当にないのか?

できそうな理由はないのか?

 

ぜひ考えて、思い出して欲しい。