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ローランド名言集から。「俺が一途になるには世の中の女性達が素敵すぎる」。

 

曰く「文春とかで何股とか報道されたら言ってやろうと思って」。

youtu.be

動画で文脈が分かるはず。

非常に思う所があったので、ちょっと書いてみる。

 

◾︎女好きなやつは「内面も含めて」女性が好き

話すほどハマるというか、経験を共有するほど好きになる。

ダメなところは甘やかされ、困ったときは話を聞いてくれて、かなりのお願いを叶えてくれる。

*そういう女性が一定数いる

そのどれもが男性にはないモノであり、女性といる事でしか味わえない感情。

優しさや温かさを感じ、ほわっと心に火が灯るような体験。

そんな体験をさせてくれる女性を大好きになる。

 

◾︎そういう体験をさせてくれる女性は一人じゃない

ここが怖いところ。

何人もいる。

目の前の大事な女性一人だけかと思いきや、その女性の他にも底なしの優しさをくれる人がいる。

女性ならではの感情で撫でてくれる人は幾人もいる。

女好きの沼にハマるというか、何人もの女性と関係を作ってしまう理由がここにある。

*作れる人限定ではあるが

ここで男性の度量というか「器が問われる」。

 

◾︎誰を大事にするか?

誰に最も世話になり、誰に借りを返す必要があるのか?

通常であれば、最も長い時間一緒にいる女性となる。

長い時間お世話になったその分を、敬意に乗せて大切にすることでお返しをする。

他の女性にお世話になる事がもしあったとしても、その人にも相応しい敬意を払い、嘘をつかず、キチンとそのままを話して、判断を相手に任せる。

責任を受け入れ、相手に敬意を払う。

それが男としての器と度量。

 

◾︎女性に感謝し敬意を払う

その感情をくれる事、そして一緒にいてくれる事に対して。

それはその女性がいなければ存在しない感情であり、感じる事のできないモノ。

そういう「自分にないモノをくれる人」に対して、敬意を払い、真っ直ぐにコミュニケーションする。

それは自己中な、モテるとか、経験人数とかいう指標とは「真逆のモノ」。

一人の女性に対して信頼と安心をベースとした誠実な関係を作る。

そういう女性が増えたら、その結果として何人もの女性と付き合ってるような形となる。

基本は、女性がくれるモノの対価として、敬意や信頼を表する。

それに対して、もし女性が抱かれたいと思ってくれるなら、ありがたく受け取る。

そして、その温もりに感謝する。

横にいるありがたさを感じながら関係性を築く。

そういうループで、相手との関係が作られていく。

その結果として「世の中の女性は素敵すぎる」となる。

 

◾︎まとめ

 女性の魅力は「内面」。

外見が良いとか、行為が良いとかで止まってるうちは「本質的な女性の魅力に触れてない」と言っていい。

相手を思いやったり、感謝を言い合ったり、甘やかされたり、ワガママを受け入れてもらったりして、ようやく気付く。

「あ~女ってすげえな」と。

*可愛い、優しい、包み込む母性ハンパない、などの総称。

心底そう思ってからがスタート。

敬意をもって相手と接するようになる。

そして改めて、近くにいてくれる事のありがたさを感じる。

 

素敵な経験をさせてくれる女性は確かにいて、しかもそれは一人じゃない。

「世の中の女性は素敵すぎる」ってのは真理だと思う。

過去にいい経験をさせてくれた女性、今いい経験をさせてくれてる女性。

「ありがとう」。

素敵な女性は確かにそこにいる。