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モテるための「戦略」。

 

モテるための戦略って「能動的なモノ」と「受動的なモノ」がある。

要は「自分から行く」か「相手から来てもらう」かの違い。

どっちの視点で結果を出したいかによって、重要なことも変わってくる。

その辺を少し。

 

■戦略

●受動的な方法

「目立つ」事。

一般的に「モテる」と言われるやり方の一つがこっち。

とにかく目立つ事で「異性からの注目を集める」。

イケメンはもちろんだし、ぱっと見で良い身体してるのもそうだし、ガクトみたいに派手な外見をしてるのでもいい。

ぱっと見で異性の注目を集めて「自分に注目してくれる異性を増やす」。

母数が増えれば(自分を見てくれる異性が増えれば)、その分だけ「好きになってくれる人も増える」。

自分から動かなくても相手が動いてくれる確率も上がるため、モテ方としてはこっちを目指すのが一般的。

 

●能動的な方法

「自分から話しかける」事。

上述した「目立つ」では「向こうから話しかけてもらう」のを目指すのに対して、こっちは「自分で行動する」。

意外と知られていないメリットというか、自分から行動する代償として「目立つ必要がない」。

即ち「競争する必要がない」。

見た目もファッションも身体も「平凡」で良く、特段「優れた部分がなくても」モテる。

*身なりに全く気を配らないのは「人に対して失礼」なため、失礼のない身なりをしている事は前提。

一般的に「遊び人」とか「肉食系」って言われるのがこっち。

自分から行って道を切り開く。

 

■女性は基本「受動的」

8割の女性は受動的。

「自分で道を切り開いてやりたいことやるんだヒャッハー!」って女性、どれくらいいる?

ほぼいない。ごく少数派。

*ちなみに、こういう人は「目立つ人」のところにいって、自分からガンガンアプローチしていく。

たいがいの女性は日々の中で面白い事を探しながら、無難に行動して過ごしてる。

という事は、8割の女性は行動すればモノにできる可能性が高いという事。

*そのうち2割は「目立つ戦略をとってる」ので、競争率が低いのは「6割」だが。

受動的に2割を取り合うか、能動的に8割を取りに行くかで「難易度が変わる」。

これが「戦略」となる。

 

■行動する方が楽

なんでもそうだが「実際に行動する人は少ない」。

*筆者も含めて

あなたが街で見かける女性の6割は、あなたが行動すればあなたの元に来てくれる可能性が高い。

これは結構な確率。

6割とは即ち「2人に1人以上」。

2人話しかければ1人はいける可能性がある。

受動的に待ちで見つけるには「5人に1人しかいない」。

5人の女性に「話しかけられて」かつ、「その中で1人」のみ。

数字以上に難易度が変わる。

 

■場所はあまり関係ない

合コン行こうが婚活行こうが関係ない。

結局のところ、「そこで目立つ」か「話しかける」かが「できない」からモテるきっかけがない。

モテるきっかけが作れるなら=女性と会話する機会が作れるなら、どこにいても何かが起きる可能性があり、実際に起きる。

場所をセッティングしてもらえばなんとかなるってことはなく、結局のところ「目立つまで外見を磨く」か「自分から話しかける」かするしかない。

 

■複合が最強だが「そこまでやる必要はない」

なんでモテたいかって「一緒にいて快適な女を探すこと」なのよ。

モテるのが目的じゃないのね。

モテるためにモテたいなら知らないが、目的を誤るとわけわかんない方向に行く。

 

■モテる「目的」は?

モテるって充実感に浸りたいだけなのか、やりたいだけなのか、一緒にいて楽しい事をしたいのか、思いやりを感じれる事をしたいのか?

目的はなんなのか?

モテるのって割と簡単なのよ。

それに満足できるかは自分次第。

自分が何を望んでるのか?ってのが、実はモテる以上に重要なこと。

 

■まとめ

モテる戦略は大まかに2つ。

受動的な「目立つ」。

能動的な「話しかける」。

目立つ方が難易度が高く、話しかける方が難易度が低い。

んで、モテた後は「何が重要なのか?」を確認する。

モテるためにモテてもいいけど、母数ばっかあっても満足できるとは限らんぞ。

友達はいっぱいいるけど、腹割って話せる親友はいない的な感じになる。

 

欲しい「目的」に向かってモテて下さいまし。