メンタルと健康とモテ。跡地

健康は全てに通ず。

マッスルメモリーなど「ない」。

 

散々いろいろやって分かったが、都合のいいモノは存在しない。

現実には魔法の杖などない。

ただ単純に「元の筋力に戻るのに三カ月かかる」というだけだった。

 

■トレーニングをすれば筋肉がつく

ただこれだけ。

筋肉を使えば、使った分だけ適応する。

マッスルメモリーなんて気にするくらい鍛えたことあるやつは「元々の身体が強い」。

そういう人は当然「筋肉がつきやすい体質」。

元々筋肉がつきやすい人が3か月もトレーニングをすれば(マッスルメモリーを使って元の状態に戻すのに2~3か月かかるとされる)、そりゃ元に戻るだろ。

鍛えたからマッスルメモリーになるんじゃなくて、元々の体質に対しての表現を変えただけにすぎない。

 

■トレーニングに応じた筋肉がつく

筋トレをすれば筋トレ用の筋肉がつく。

スクワットをやればスクワットの動作に応じた筋肉がつく。

…いやこれ普通の事なんだけど、存外に忘れてるのよ。

しばらくスクワットやって下地作ってランニングしたら「普通に筋肉痛になった」のね。

んで、ランニングに慣れてバスケやったら「また筋肉痛になった」のよ。

スクワットでランニングする筋肉は鍛えられなかった。

ちなみに、身体が強い人は筋トレとスポーツを両立させて鍛えることが可能。

これもやっぱり「ベースの強さが必要」なんだよね。

んで、筋トレは「筋肉をつけるために行う運動」なんで、筋肉がつきやすい。

筋肉を戻すのに「もっとも効率的なのが筋トレなだけ」。

当然ランニング3か月やっても「相当な筋肉がつく」。

…が、筋肉量としては筋トレが上であり、筋トレが最も分かりやすいという事。

どのトレーニングをしても筋肉はつく。

ランニングでもサッカーでもバスケでもいい。

故に「自分が気持ちいい動作の運動をする」のがベスト。

 

■もともとの体質以上のモノを求めない方が得

今の自分の体型と、気持ち良く運動できるレベルは一致してる。

筋肉質な人は動いただけ筋肉がつくから外で遊びまわってるし、筋肉がつかないやつは動くとしんどいからインドア中心になっていく。

どっちが良い悪いではなく、単に「向き不向き」の問題。

どっちにしろ、自分に合ったレベルで暮らすのがベスト。

ガリがマッチョに挑戦する事は可能だが「犠牲が大きすぎる」。

おそらく持てる能力を全て筋トレにぶっこんで、生活の中心を筋トレにしなければ成し得ない。

ベースの身体が強い人は筋トレをこなしながら遊ぶことができるにもかかわらず…だ。

自分以上のモノは求めないに限る。

 

■普通の事を普通に行おう

サボったら戻すのに時間がかかるし、怪我したら戻すのに時間がかかる。

なにかをするには一般的に思うだけの時間がかかり、それ相応の努力を必要とする。

ボタン一発で解決する方法などないし、魔法の杖で解決することもない。

結果が出るには相応の現実が必要。

夢や希望は捨てて、徹底的に現実的に生きていきましょう。