メンタルと健康とモテ。跡地

健康は全てに通ず。

筋トレ最強。有酸素運動「だけ」じゃ満足できない。

筋トレは筋肉を限界まで使う。

これが最強たる所以。

基本的に有酸素運動系って、筋肉を限界まで追い込むことってないのよ。

*部活や社会人スポーツでガチガチにやってる人を除く

その分、毎日やっても平気だし、緩く長く楽しめる。

しかしながら、物足りない。

毎日だらだらと30分も歩いたり走ったりするのはだるく、爽快感が足りない。

そんな俺に似たタイプの貴兄らにオススメなのが筋トレ。

筋トレならではの楽しさがある。

 

筋トレの爽快感が最強

一回わずか10~20分程度で限界まで追い込む爽快感。

自分にとってギリギリの重さを持ち、あと一回上がるかどうかにチャレンジする楽しさ。

終わった後の「やってやった感」。

立ち上がれないくらいまで追い込んで、休憩した後にくる満足感。

そして「数か月後に待つ締まった身体」。

もはや最強と言わざるを得ない。

 

唯一の欠点は「週に一回しかできない事」。

 

筋トレは用法容量が「超」重要

週一以上やると「死ぬ」。

扱える重量は上がらず成長が感じれず、あまりの疲労困憊ぶりに日常のモチベーションがダダ下がる。

やりすぎはダメ絶対。

ちなみにネットで調べて出てくるような「強靭な肉体を持つ御仁達」は週4の筋トレが可能。

*学生時代に県大会ベスト8以上の記録を持つような天性の肉体を持つ御仁も同じ。

あの御仁達は「天性の強い肉体を持ってる」。

分かるか?

俺らみたいな一般人が同じことすると死ぬぞ。

普通に回復が追い付かない。

楽しく筋トレをするなら「週に一回だけ」。

自分の天分に合った強度で行おう。

 

残りは有酸素運動

およそ「三日に一回は運動したくなる」。

狩りの頃(狩猟時代)の名残か知らんが、回復してようがしていまいが関係なく動きたくなる。

ここでもう一度筋トレをぶち込めるやつは天性の強靭な肉体。

一般人(俺)は死ぬ。

故に、ここで有酸素運動をする。

ゆるりと歩いたり、ちょっと走ったり、バスケしたりなど様々。

とにかく筋トレみたいな鬼強度の運動をしないで、その時の体力(回復度合い)に応じた「緩く行える運動」をする。

ここでまた限界までぶち込むと回復不能でオーバーワーク確定。

あくまでも「緩く行えるレベルの運動」で、自分が満足できる範囲の強度の運動を選ぶ。 

 

最終的には「自分の身体と応相談」

あなたの天分(肉体の強さ)と相談必須。

あなたがユース代表に入るような超絶な肉体を持っているなら何をしても大丈夫。

全てを血肉にして前に進んで行くだろう。

そうじゃない人が99%。

ある人は10分のジョギングを毎日するのが最高に気持ちいいだろうし、ある人は30分ジョギング週2が最高というかもしれない。

それはあなた次第であり、あなたが決める事。

これは超重要なんでもう一度書く。

運動量はあなた次第であり、あなたが決める事。

偉い人の論文で何が書いていようと、プロスポーツ選手が成功した方法であろうと、「あなたに合っているとは限らない」。

あなたの体力はあなただけのものであり、あなたが気持ちいいと感じるポイントもあなただけのもの。

自分が最も気持ち良くできるポイントこそが「最適」であり、それ以外はどうでもいい。

 

ぜひ自分に合った運動をして、気持ち良い毎日を過ごしてくださいまし。