メンタルと健康とモテ。跡地

健康は全てに通ず。

坂道シリーズ(乃木坂、けやき坂(日向坂))って、ほぼアスリートじゃね?

最近ハマりだした。

「乃木坂工事中」及び、「日向坂で会いましょう(旧・ひらがな推し)」。

普通にバラエティとしても面白い。

んで、見まくってて思ったんだけど、軽いアスリート並みの運動量だった。

*以下、敬称略。

■アイドルの活動量ヤバすぎ

これを書いた直近の乃木坂工事中の放送が「神宮ライブ密着」だった。

*2019/09/15放送分

ちなみにこれは2015年あたりから毎年恒例放送になっている。

んで、乃木坂工事中2016年神宮ライブ放送分で西野(卒業生)がチラッと触れてたが、三日間のライブのセットリストが112曲だという。

単純に3で割ったとして37曲。

37曲を歌うのすらキツイのに、それを踊る体力って半端なくね?

アイドルが痩せてるのって、摂生してるからではなく単純に運動量が半端ないからじゃね?

サッカー選手とか、バレーボール選手とかと似たような身体の構造。

痩せてて綺麗だね可愛いねなんてレベルじゃない。

鍛え上げられた身体の結実。

 

さらにそれを確信したのが「ヒット祈願」。

 

■ヒット祈願という過酷ロケを耐えうる身体

シングルのヒットを祈願して過酷ロケを行うという、坂道グループ恒例の企画。

その中で日向坂メンバーが全員でドラゴンボートを15km漕ぎ、最後に1kmの山登りをするロケがあった。

結果としては6時間でボートを漕ぎ、1時間で山を登って終わりだった。

…が、ここに凄さがある。

ドラゴンボート15kmは、経験者が休まず漕いで4時間かかると冒頭に説明があった。

つまり、未経験なのにもかかわらず15kmを漕ぎ切り、かつ6時間で終わったという事。

普通に凄い。

あなたがマラソン初心者なのに、10kmを70分で走ったと言えば分かるだろうか?

運動経験者なら余裕だが、未経験者には不可能な数字。

最低限度の運動能力があることがお分かりいただけるだろう。

 

■坂道グループは「普通な人~ちょっと運動ができる人」の集まり

いわゆる「普通の子」。

本が友達という文化系でもなければ、ギャルのようにトップクラス身体能力があるわけでもない。

*松村、衛藤(卒業)、高山、かとし(加藤史帆)を除く。ちょっと別格の身体能力がある。

普通の感性を持ち、人見知りぎみで、ぶりっ子が苦手な、割と普通な感じの人たち。

秋葉で流行ったような、文系ガチガチなメイドやぶりっ子全開のいわゆる「キモイ女の子」はほぼ見ない。

白石麻衣や斎藤京子なんかは「女の子が憧れる女の子」。

芯があり、人に媚びることがなく、それなのに凄く可愛い。

そういう「普通から支持を受ける人達」だった。

 

■日向坂がちょっとヤバいかも

端的にいうと強すぎる。

あまりに優秀すぎ、出来すぎる子たちの集まり

キャプテン佐々木久美を筆頭に、何でもできるやつor一芸ではまず負けないやつが揃ってる。

乃木坂は弱さもウリの一つにしてきた。

乃木坂の旧キャプテンは桜井。

いわゆる普通な子で、特に目立つわけでもなく、かといって劣ってるものがあるわけでもなく、非常にバランスの取れた人格者だった。

新キャプテン秋元も、どちらかというと「出来が悪いほう(よくミスするという意味)」で、一人で何でもできるタイプじゃない。

歴代センターの生駒、斎藤飛鳥、大園、与田なども一人でステージを完結させられるだけのパワーはなく、むしろチーム一丸となってやるための「象徴」として…つまり「皆で支えてやるんだ」というためのリーダーだった。

唯一、白石のみが支えを必要とせず一人で完結させられるセンター。

んで、日向坂は「一人で完結させられる人が多い」のが特徴。

佐々木久美、松田、斎藤、加藤、井口、高本、小坂など、単体で強い個性を持ち、他の助けを必要とせずにその場を成り立たせることができるメンバーが多い。

これが問題になるのは「弱い子との助け合いが難しくなる」事。

乃木坂は、一人でセンターに立てないやつを皆で支えて、弱さを認め合い、助け合いながら前に進んで行った一体感と成長物語が、メンバーの仲の良さと気持ち良さに結び付いた。

日向坂は助けを必要としない。

それほどの個性あるメンバーが揃ってる。

するとどうなるか?

一般の感覚と乖離した「強い集団」になってしまう。

平たく言おう。

乃木坂が「皆の代表」であるのに対し、日向坂は「超エリート集団」になる危険性がある。

それほど既存のアイドルグループでは抜きんでた集団であり、こいつらが売れないことなどあり得ないと断言できるほど凄い集団。

どういう風に成長するのか楽しみではある。

 

■アイドルが可愛い理由

1、鍛えてる(鍛えられてる)から

ジム行ってトレーニングしてんのと同じ。

飛んだり、跳ねたり、走ったりで、締まりのある素晴らしい身体になり、魅力アップ。

 

2、女性誌とのタイアップ

ようは「人の手が入る」。

可愛い服装、可愛い髪形、可愛いメイク、それらの「自分に似合うモノをピックアップしてもらえる」。

客観的どころか「そもそもが他人が自分を作ってる」のだから、他人から見た最も可愛い自分を作ってもらえる。

自分で学ぶ必要もなければ、試行錯誤する必要もなく、その時に最もセンスのある人達に可愛いを作られる。

周りが可愛くしてくれるので、可愛くなるという単純なお話。

 

●初期のアイドルの可愛さは伝わりにくい

活動1~3年目。

理由は簡単で「自分でヘアメイクしなくてはならないから」。

20才前後で自分の良さを完璧に把握してるやつはいない。

松村も白石も初期のころはあか抜けない感じだし、それはそれ。

初期は「素材としての良さ」、言い換えれば「髪型やメイクが大したことなくても見抜ける目」が必要とされる。

そういうやつは本当に「見た目に騙されない」し、「中身で人を選んでる」と言えるだろう。

 

*ちなみに

不祥事を起こした日向坂の井口眞緒のいち早いご帰還を願っております。

あいつ、バラエティの撮れ高ヤバいのよ。 

めちゃイケの濱口であり、みなおかの日村であり、ロンハーの品川であり、アメトーークfujiwaraであり、乃木中の和田的な存在。

マジでなくてはならない存在なので、時代錯誤な恋愛不祥事ごときで自粛はもったいなすぎ。

一刻も早い復帰を願っております。

 

■まとめ

アイドルは鍛えられてるから可愛いというお話でした。

…なにこれ?

読んで面白かったか損したかの判断はあなたに任せる。

ああちなみに、ジャニーズがカッコいいのも同じ理由。

あいつら超鍛えられてっから。

セトリ30曲オーバー、ライブ時間3時間超えはやばい。

一般人でも毎日30分マラソン…とまでは言わないまでも、毎日10分くらい走ってると「締まった良い身体」になっていくよ。

まあ「それくらいの事をしてる」ってこと。

だからこそ、アスリート同じように30前後で引退が自然。

まとまりなぞない。

適当に書き殴るのがこのブログ並びに俺のクオリティ。

 

バナナマン、オードリー並びにバラエティ番組が好きな人は、「乃木坂工事中」「日向坂で会いましょう」がオススメ。

普通に面白いぞ。