メンタルと健康とモテ。跡地

健康は全てに通ず。

脳疲労の回復。

 

人間(っつか俺)はそんなに動けない。

1週間ほど全てをサボって休んだ結果、確信した。

 

◾︎運動1時間、頭脳労働3時間がリミット

1、運動

主に「バスケ」や「筋トレ」。

‥まあ、ウォーキングでもいい。

1時間連続で動く事をやると「疲労がたまる」。

んで、動く精度が落ちる。

バスケならシュートが入らなくなるし、筋トレなら強度の高い運動ができなくなる。

その前に止める。

意識的に。

動けるからっつって限界まで追い込んじゃダメ。

 

2、頭脳労働

ゲーム、ブログ、アニメや漫画、ネット徘徊、テレビ、勉強、全て同じ。

能動的に何かやってる事は全て「刺激」であり「疲労」。

これも同じで、3時間を超えると目に見えて効率が悪くなる。

漫画やアニメなら内容が入ってこなくなるし、ブログは言葉がまとまんなくなるし、勉強なら記憶できなくなる。

ダラっと楽しむならいいんだけど、ガチガチで集中して行い事は3時間が限界。

 

◾︎限界を超えるとどうなるか?

「丸2日ダメになる」。

運動なら「動きたくなくなる」し、脳疲労なら「ネガティヴ思考」になる。

要はこれ以上やんなって事。

ちなみに本気で追い込むと1週間くらいダメになる。

オーバーワークはカラダだけじゃない。

頭脳も同じ。

 

◾︎じゃあどうするか?

自覚的に休む。

自分の見積もりよりも「かなり甘めに自分の体力を計算する」。

「1時間はやれんだろ」と思うなら「30分で止める」。

「今日はここまでやろう」と予定している事の「半分を目標にする」。

ちなみに筆者は、最初の見積もりの「1/3〜1/5くらいで丁度いい」。

だいぶ自分のことを過大評価してる。

なもんで、めちゃくちゃ割り引いて行動計画を立てないと「破綻する」。

「自分は全然やれないんだ」という事を計画に入れ込んでおく。

これでベストな計画案になる。

 

◾︎回復期間も長めにとる

行動計画と同じで、休憩時間も短めに設定しがち。

行動と休憩が同じ時間になるくらいで丁度いい。

ベストな状態で行動したいなら。ゆる〜く計画を立てるのがコツ。

 

◾︎まとめ

人間はそんなに動けない。

俺はもっとできると思ってたし、もう少しやれると思ってた。

…が、全然できねえの。

思った事の半分も進めば御の字で、酷けりゃ1/10くらいの進展度で止まる事もある。

そんなもん。

「自分はそんなにできないんだ」というのを計画に入れておく。

人は無限には動けんのよ。

ゆる〜く計画を立てようぜ。