精神と健康と女とテストステロン

健康は全てに通ず。

自分の「好き」から道を開こう。

 

どうやら俺は「完全なる内向的」な特性持ちらしい。

…知ってたって?

では、そういう事にして先に進む。

 

◾︎内向的なやつは「マイナー」

なんせ内向的なやつは「30%」しかいないらしい。

*世界比で見ると25%とか、日本のアンケートだと内向派が60%だったりマチマチではある。

例えば「モテたい」としよう。

映画やら漫画やら色々な恋愛の形があるだろう。

この世の中に溢れてる「モテ」は外交的なやつ向けのモノ。

つまり「合わない」。

じゃあどうするか?

 

◾︎自作する

テメーでゼロから戦略を練る。

卑近な例で言えば、筆者は「恋愛が好きじゃない」。

通常「良い」とされる恋愛の形が嫌い。

あんな刺激ばっかで色々起きてたらもたないし、体験したくない。

では「どうしたいのか?」

これをゼロから作る必要がある。

ここで重要なのが「好き」という感情。

 

◾︎好きが指針になる

結論から言えば「答えは自分の中にしかない」。

例えば「ゲームが好き」としよう。

しかしながら、世間一般ではゲームは良くないモノとされる。

実際、意味はないし、ただ「楽しい」以外のメリットはない。

ではその「楽しい」は誰のものなのか?

そう「自分」だ。

誰かが何を言おうとも「自分はそれが好き」。

そもそも自分はマイナーな存在なんだと忘れていないか?

多数に理解される事はなく、少数のそれを好きな人と目一杯楽しく語れば良い。

しかしながら、それを封印してしまったらどうなるか?

 

⚫︎自分の感覚を取り戻す

自分の「好き」を制限するという事は「自分が死ぬ」。

これは掛け値なしにそうなる。

なんせ自分が好きな事は自分しか知らない。

マイナーな存在である自分は、誰かに合わせてベストな解答になる事はない。

世の中の「答え」は多数派に向けたものだし、そもそもそれが好きじゃないからやりたくない。

どういう結論になろうとも「ゼロから自分で作るしかない」。

 

◾︎〇〇禁とかやってる場合じゃない

自分の感覚を殺して世間に合わせて幸せになれると思う?

完全に逆だよ。

「自分でそれが最も気持ち良く行える事をする」。

誰かの方法論は自分には合わない。

絶対に確実に。

自分が好きな事を方法化するしかない。

それの唯一絶対の指標になるのが「好き」。

それを手放してる場合じゃない。

むしろ好きな事を目一杯やろう。

誰が言った何かに従ってて幸せになれなかったからここに来たんだ。

じゃあもう自分で作る方が良くね?

自分が好きで、気持ちいいと感じる事をやろう。

 

◾︎まとめ

指針は自分の中にしかない。

このブログを読めるってことは、お前もマイナー派(内向的)な可能性が高い。

普通に意見を出したら、そもそも否定される構図。

だからこそ自分が好きなモノをしっかりと具現化し、行動する必要がある。

答えは自分の中にしかない。

自分が好きな形、自分が理想とする形、自分が好きなことに真摯に向かい合おう。

それは最も優先されるモノで、余人には犯すことができない領域。

それを共感できる人やコトと一緒にいればいい。

無理して誰かに合わせる必要はなく、自分が好きななことをする事で元に戻る。

むしろ、内向的なやつには「好きな事をするのを義務化すべき」。

お前、ほっとくと自分を否定して、好きな事を蔑ろにするだろ?

逆、逆。

好きな事をするとむしろ道が拓ける。

勇気を出して好きな事をしてみよう。