メンタルと健康とモテ。跡地

健康は全てに通ず。

今の体調を「正確に」知る。

 

ネットやってると「頭だけ興奮する」。

この辺を整理。

 

◾︎頭を使っても現実は1ミリも動かない

どんなに頑張って考えても、どんなに頑張って捻り出したアイデアでも、それを現実で行わなければ現実にならない。

要は「動く事が最優先」。

考える事はその次でいい。

 

⚫︎考えるのは、行動して疲れて動けなくなった後でいい

まず行動。

朝起きて最も調子がいい状態で、いの一番に優先したいのが行動。

なんせ行動しないと結果が出ない。

んで、「行動した結果について」考察するのが「考える」。

行動>思考

 

◾︎今どれくらい疲れてるのか?

ネットをやる上で問題になるのが、自分の体調が分からないこと。

子供の頃からずっと勉強してきた類のやつは知らんが、デスクワークなんざ向いてないタイプが向かい合う場合、「今の体調が分からない」。

なんせ身体は疲れてないんで、「無限に動けそうな気がする」。

んで、いざ動くと頭だけ興奮してた関係で「全然動けない」っていう。

この「よく分からん溝」がやばい。

 

◾︎あとどれくらい行動できるのか?

実際に現実で行動できる体力がどれくらいあるのか?

例えば、筆者は1日5〜7km動くと限界が来る。

*翌日に疲れを残さない限界値。動ける限界値であれば16kmくらい。

この範囲内でやれる事をやるしかない。

しかしながら、午前中ずっとネットやってて、午後から7km動けるか?っていうと「微妙」。

それだけ「考える」って行為は疲れる。

だから、本当に必要な場合を除いて頭を使わない方がいい。

その上で、頭を思い切り使った後で、あとどれくらい行動できるのか?ってのを把握しないと、現実で何を選べるかが分からない。

午前中仕事して、午後から遠出しよう〜って計画しても、大抵の場合は計画倒れになる。

頭使うエネルギーで、自分の体力状態が分からなくなる。

要は現実と空想の区別がつかなくなる。

 

◾︎空想はほどほどに

考えるって、かなり無駄。

これはもうスマホ断ちで確信した。

考えたって疲れるだけ。

もっと言うと現実で動くエネルギーが奪われる。

例えば、このブログを書いてるエネルギーで「寝る」「遊びに行く」「準備する」「NBAを見る」とか、山ほどやれる事があるのよ。

ネットやってるとこの時間と行動力が奪われる。

なんつーか「空想の産物」なのよ。

だからネット上でウケるのは「高学歴」「本好き」「空想家」。

座学で思案するのが好きなタイプと相性がいい。

俺は元々勉強なんざ大嫌いだし、デスクワークも大嫌いで、ジッとしてるのが嫌なタイプだった。

要は羽がもがれた状態だった。

…で、ネットにたどり着いたワケだが、ここは上記の通りの場所。

座学が大好きで、本読んで思案してるのが大好きであれば、好相性。

俺はこっち側じゃなかった。

なもんで、ネット断ちしてから調子が良い。

あなたがどういうタイプかは分からないが、勉強大好きタイプじゃなければネットは断った方がいい。

そろそろ現実に戻りましょう。

 

◾︎まとめ

今の体調を知って、行動力に回しましょう。

ネットは空想の産物。

変な話、ネットで人気あるやつは、考えることが好きで、勉強が好き。

堀江とか古市とか。

俺は両方嫌い。

なもんで、そろそろ現実に戻りますわ。

皆んなもネットはほどほどにね〜。

これで食ってたり、勉強家でネットと好相性じゃない限りは卒業する方が平和になるよ〜。