精神と健康と女とテストステロン

健康は全てに通ず。

お前ちょっと悲観的過ぎない?

 

なんか恋愛やらの歌とか聴いてたり、超楽しくやってるやつの話を聞くと「凄え悲しくなる」んだけど、その感情って本当に正しいの?

っつーのも、筆者の場合だと「もう体験できないかも→成功体験の乏しい過去に嘆く→無理→悲しい」の順序を辿ってる。

それって間違ってるよね?

一回でも上手くいった事あるんだよね??

似たような思考回路を辿って、「とりあえず無理→悲しい」のコンボを決めてるやつが山ほどいるはず。

問題点は2つ。

 

◾︎問題点

1、現実の捻じ曲げ

再三言うが、お前本当にできないの??

その悩んでる事を。

本当に一度も成功した事ないの??

本当に楽しかった記憶ってないの??

本当に一度も上手くいった事ないの??

絶対嘘だからそれ。

行動していい事、楽しかった事が絶対に一度はあるはず。

それがまた起きるとなぜ思えないのか?

悪い方向に過大評価してないか?を要確認。

そうしないと客観的な判断ができない。

 

1-1、メンタルの悪化

現実を捻じ曲げて悪い方向に考えてると、毎日のメンタルが悪化する。

そりゃダメな自分ばっか見てるんだから、当たり前。

そうじゃなくて、上手くいった自分、できた自分をちゃんと見る。

これで無駄に不機嫌になったり、無駄に自信を失う事が修正される。

 

1-2、チャレンジしなくなる

メンタルの悪化に伴って行動しなくなる。

そりゃ自信もなく、ダメな自分ばっか見てるんだからそうなる。

そうするとその現実が強化される。

自信がなくダメで行動できない自分という思考が、結果的に現実になる。

出来ると思って行動してりゃ「いつかは出来る」んであって、そっちが現実になる。

結果的に思考と同じ結果にたどり着くっていう。

 

◾︎認識を改めよう

成功した事を思い出せ。

特にここを見てるような根っからの悲観思考の人にこそやって欲しい。

「一回でも上手くいったから今度も大丈夫だろ」と。

このブログを見てる人はこう考える。

「前に上手くいったのはたまたまだよ」と。

うるせー黙れ。

お前は一度上手くいった経験があるんだ。

いいからもう一度やれ。

もう一回上手くいくから。

自分が信じられないなら、俺を信じろ。

いいからやれ。

 

◾︎まとめ

ほっとくと「とんでもない悲観思考に持ってかれる」。

しかも自分じゃ気付かないっていう。

まず認識が凄まじい方向で歪んでるって事に気付こう。

んで、やれ。

行動を。

自分が信じられないなら、俺を信じろ。

やりゃ出来るんだから。

自分の能力を「ちゃんと認識しましょう」。