精神と健康と女とテストステロン

健康は全てに通ず。

オナ禁=エロ禁。依存症を脱却しよう。

 

ネットを減らして手軽にエロが見れない状況になったら、焦燥感に悩まされる事がなくなった。

平たく言うと、エロに煩わされなくなった。

 

◾︎エロやばい

何でもいいってのがポイント。

実物のエロはもとより、絵でも反応するし、果てはシルエットにも反応する。

こんなやつ。

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*アルファベットを模したデザイン広告の一種

でも、とりあえず目に入ってくれば興奮するっていう。

 

◾︎疲れる

興奮する=疲れる。

なんか凄え疲れるのよ。

ポルノ関連のを目にした後って。

無駄に興奮した自分を宥めるか、満足するまで抜くかしかない。

どっちにしろ、必要ない興奮を処理する必要が出る。

ただ「エロを見たというだけ」で。

 

◾︎現実の生活してたらこんな頻繁にエロを目撃する機会はない

もっと言うと「ネットがない生活」。

忙しくてネットを使う暇がないとか。

昔はエロ本を買うのすら地元の店員がいる本屋で買うしかなかったし、レンタルビデオもなくて、全然エロが手に入らなかったのよ。

その状態の時は、もしエロを目撃したとすれば「その時」であり、この反応で良かった。

今はもうなんかよく分からない。

不要なのを全カットして現実の女に修正する…というか、一旦まっさらな気持ちに戻したいところ。

 

◾︎なんか依存症に似てる

手軽にあの興奮が欲しい的な。

砂糖やカフェインや酒と同じで、手軽にそれを見て手っ取り早い興奮を得ようっていう。

例えるならば「本物の食事=リアルな女性」。

「お手軽なジャンクフード=ポルノ」。

お手軽だが添加物塗れで加工され、人間が最も興奮する仕掛けが施されてる。

砂糖と塩を人工的に増やし依存性を増しつつも、実際の栄養がない

長期的には体調を崩す。

本物の食事は手間もカネもかかるけど確かな栄養があって、元気になる。

…まあどっちも食い過ぎれば毒になるけど。

 

◾︎まとめ

お手軽エロやばい。

つか、ネットってヤバい。

知らず知らずのうちに依存症めいた方向に持ってかれる。

ここ数日ネットの頻度を減らしてるけど、おかげで明確に今の生活に満足してるって事が分かった。

ネット見てると歪むのよ。

超一流のなんちゃら〜とか、年収数千万の〜とか。

それが、自分がやりたい事じゃないのに羨ましく感じるっていう。

社会的に支持されてる(ように感じる)人が羨ましかったり、楽しそうにしてる人が羨ましかったりする。

…けど、それを本当にやりたいかっていうとやりたくない。

その辺の境目がなくなるっつーか、やらなきゃいけないような感覚になって自信を喪失する。

根っこの性格次第なのかもしれんが、個人的にはヤバいと感じる。

自分としては今に満足できる状態なのに、上を目指せと言われてる感じ。

俺の感情じゃないものに思考が乗っ取られるというか。

なもんで、少しずつ「元に戻っていってる」って感覚がある。

なんか自分との接続感が薄かったんだけど、ネットと距離を置いてから自分の想いは大体現実化してる(現実的に努力できてる)ってのが分かった。

思ってるより自分の思考って歪んでるぞ。

他人の影響を受けてね。

 

依存症を脱し、自分の感情と現実を繋げるようになりましょう♪