精神と健康と女とテストステロン

健康は全てに通ず。

男女間は「性差がウリ」。もちろん「会話」も。

 

巷のアドバイスは「ガチで参考にならん」。

という事で会話編。

 

◾︎男性はアドバイス型、女性は共感型

誰かに相談をするとしよう。

例えば「転職したい」。

男性は「どうやったら就職できるか?」という視点で考え、伝える。

その際、相手の感情はあまり考慮しない。

どうすれば合理的に前に進められて、目的を達成できるのか?

要は、解決するための方法論が上位にくる。

同じ質問を女性に相談した場合。

転職できるかどうかよりも、今何を思ってて、どう感じてるか?ってのが優先される。

要は感情面が最優先される。

今の相手がどうなのか?どういう気分なのか?

それを上向かせるにはどうしたらいいのか?という視点で物事を見る。

…で、モテ論のサイトやブログなんかでは共感トークをしろと言われる。

要は女に合わせろって事。

これが嘘の始まり。

違うんだわ。

男だけじゃ冷たい理論派アドバイスだけになるし、女だけじゃ共感トークで話が前に進まない。

一長一短であって合わせりゃいいってもんじゃない。

 

◾︎一長一短

⚫︎男性

男性は正論と理論を持って前に物事を進めるべくアドバイスをし続ける。

共感とかどうでもいいからマジで。

このブログを見てるような男性社会に順応してるやつは特にそう。

お前が求めているように、解決したいんだ。

問題を。

慰めて欲しいわけじゃない。

こういう場合、男性にアドバイスを求めるのが得策となる。

 

⚫︎女性

女性は感覚と繊細さでもって、感情を満足させる方向に動く。

要は「慰める」。

自分の味方でいてくれて、求めたら受け入れてくれて、ただ大丈夫だよって伝える。

解決しようがしまいが、「いいんだよそれで」って言い続ける。

だから、辛くて現実を受け止めきれない時や、ただ自分の味方でいて欲しいって時は、女性に頼る。

 

◾︎活かし方

もうある程度分かるな?

男性に求めるのは「解決する事」。

あなたが俺に求めてるのも解決する事。

どうやったら解決すんだバカ野郎っていう。

ここでポイントなのは、女性があなたに求めているのも同じだという事。

女性は、共感トークはいつでもできる。

周囲は女ばっかだし、女の周囲にいる男は基本的に女性的。

逆に、信頼できるやつからズバッとアドバイスを貰う機会がない。

必要なだけ毛繕いトークして「大丈夫」って自信をつけて帰るだけ。

だからこそ「あ、こいつは頼りになる(解決してくれる)かも」ってやつに、女性が集まる。

 

女性に求めるのは「慰める事」。

女性には話を聞いて欲しい、共感して欲しい、味方でいて欲しい。

だから、極めて女性的な人には「話を聞いて欲しい」という人が集まる。

男性はアドバイスは容易にもらえる環境にある。

それなりに厳しくても解決してきたやつに話を聞いたりだとか、ケツを叩いてもらったり、引っ張ってもらったりってことが「比較的容易にできる」。

その分、情け容赦ないアドバイス雨あられのように降ってくる。

あれやれ、これやれ、黙ってやれ、なんでできねーんだ的な。

んで、だいたいの場合「折れちゃう」のよ。

男性社会のマッチョルールに順応できない場合は。

そして、女に話し聞いてもらって、慰めてもらって、社会に立ち向かう勇気をもらっていくっていう。

 

◾︎全く逆だから補完関係になる

男性は男性の良さがあり、女性は女性の良さがある。

お互いに自分の持ち味を100%発揮し、足りない部分を補完し合うから、一緒にいる意味がある。

だから合わせに行くと死ぬ。

自分の特徴を活かして、ハッキリと立ち回る方が良い方向に転がる。

 

◾︎まとめ

埋めがたい性差の壁がある。

だが、それがいい

違うものを持ち寄るから意味があるのであり、同じものを持ち寄ったって意味がない。

再三言ってるが合わせに行くと死ぬぞ。

自分の特性を存分に活かす事だけを考えた方がいい。

自分の特徴と、相手に求めるモノをハッキリと出してみよう。

そこに答えがある。