精神と健康と女とテストステロン

健康は全てに通ず。

頭でっかちに気をつけて、もっと自分の感覚を信用しよう。

 

いくら理論武装しようと、現実に感情を感じないと意味がない。

あらゆる可能性を出して「これでいける」と思っても感情がついてこないなんて事はザラにある。

この辺が「やってみないと分からない」って意見の発端であり終着。

 

◾︎感情は自分しか分からない

例えば「女に触れると気持ちいい」としよう。

しかしながらそれは「誰でもいいワケじゃない」。

そいつといるとなんか気持ち良くて、触れ合ってるとなんか気持ちいいって女性がいる。

それは実際に目の前で触れるまでは分からない。

これに対してあれこれ理由を付けて理論的に表す事はできる。

「気遣い」めいた要素が入ってたりとか、感情が入ってたりとか。

じゃあ、毎回その通りに再現できるか?っていうと極めて難しい。

そのくらい感情は水物な上に、個々人での気持ちいい感覚も異なる。

 

◾︎言語以外の要素がクソほどある

むしろ言語以外の要素が重要。

意識がこっち向いてる事や、集中してる事、楽しんでる事、気遣ってる事、大事にしてる事…などなど。

これらが立ち振る舞いや空気なんかで伝わる。

それらを踏まえて一言でまとめたのがなんか気持ちいい人。

 

これは就職だろうが趣味だろうが同じ。

 

◾︎言語以外を大事にする

なんかこれできそう、なんとなくやってみたい、なんとなく惹かれる、なんか好き、などなど。

言語化できないが、なんか良く感じる「感覚」。

筋トレしてても運動してても同じで、感覚は大事にした方がいい。

運動したくない日は実際に疲れてるし、気持ちいい時は実際に調子いい場合が多い。

感覚を優先し、大事にするというクセをつける。

 

◾︎思考でなんとかしようとしても難しい

感覚として理解できてない。

頭では分かってるけど感情が付いてこない。

いくら「あれは良いものだ」「あれは良いものだ」と思い込んでも、実際に感じてる感情が「嫌だ」というなら行動できない。

その場合は、嫌な気持ちを優先する事。

 

◾︎楽しいことをするという勇気を持つ

感覚的に「あれは良い」と感じてても、行動できないモノがある。

例えば、集団の中で自分だけモテたりとか、自分の目的のために人を利用したりだとか。

しかしながら、もし集団で自分だけがモテるのならば、そこから他の引き出しを作ればいい(合コンなどをセッティングするとか)。

自分のために人を利用するとしても、その人にとっては「貴重な経験」になるかもしれないし、存外に楽しい時間になるかもしれない。

もっと自分勝手に自分が楽しいことをしようとする勇気を持ち、行動する。

同じ我慢をするなら、オナ禁や筋トレとかじゃなくて、自分勝手にやるために請け負うストレスを我慢する。

楽しい事をやるにも我慢が必要なら、今の我慢をそっちに回した方が良くね?

 

◾︎まとめ

感覚は「やってみないと分からない」。

それは言語以外の要素がもの凄く多いから。

むしろそっちにこそ真実がある。

んで、どうせやるなら「自分勝手に楽しい事をしよう」。

…まあ、今でもストレスがあるだろう。

その同じストレスを、楽しむためのストレスにする。

我慢するストレスのまんまじゃダメ。

っつっても、これも感覚として理解できないと行動できない。

実際にやってみるのがベストなんだが、行動できるかどうかは個々人の資質による。

今まで自分勝手に振る舞って楽しい時期があった経験があるなら行動できるが、そんな事したことないってやつはできない。

その代わり、そんな事したことないってやつは、自分勝手なやつと違う楽しさを知ってるはず。

皆んなで力を合わせて文化祭を盛り上げたとか、チームプレーの一員として参加する事が楽しいとか。

それならそれで自分が楽しい事をすればいい。

自分が最も快適に楽しい事をするための勇気を持つのであり、それは他人の基準で動かないという事でもある。

自分がチームプレー重視なら、同じようにチームプレーを好きなやつと一緒にいる時間を意識的に作り、参加するという事。

 

頭でっかちからの脱出は「自分の感覚を最重要視して行動する事」。

感覚をもっと大事にしよう。

俺らって思ってるより高性能な動物だぞ。

自分をもっと信用しましょう。