精神と健康と女とテストステロン

健康は全てに通ず。

本当のセックスアピールの整理。

 

個人的な体感を基にした「性的アピール」をまとめてみる。

 

◾︎7選

1、匂い

健康を表す意味と、遺伝子の噛み合わせ的な意味の2種類ある。

実感としても健康なやつは男女問わずいい匂いがする。

遺伝子の方は異性側でしか分からんものだと思う。

たまーに、匂いだけでチン○が超反応する女性がいるんで、それの逆が起きてる可能性がある。

 

2、声

男性同士でも「声低くてカッコいいなコイツ」ってやつがいる。

宮市(サッカー選手)とか。

もしくは、やたら心地いい声の女性がいる。

女性は何人かいるのに、そいつの声だけやたら聴こえるってタイプ。

遺伝子的に噛み合ってるか、そもそもの資質として良いものを持ってる。

 

3、筋肉

元AKB大島を振り回してた加藤なんかがこれ。

凄く簡単に言えば、女性の筋肉量ではできないことができれば良い。

お姫様抱っこ…は地味にハードルが高い(体重40〜60kgくらいを持って運ぶ腕力はかなりのもの)が、30kgくらいの荷物をなんとかすれば十分。

次に「見た目」だが、これ「概念がかなり幅広い」。

ガチムチのマッチョとか、細マッチョは当然該当する。

それ以外でも、バスケみたいな一見痩せ型のバネがあるやつも筋肉質にカウントされる。

ぱっと見細マッチョより細いんだけど、動くと身体能力が高いってタイプ。

これと逆で、ぱっと見デブなんだけど中身は筋肉ってやつもいる。

デブのくせに走ると速いとか、小刻みなステップを踏めるとか、ジャンプ力があるとか。

だいたいモテてるデブはこっち。

一見デブなんだけど、確かな筋力と運動能力がある。

アピールとしては、最も分かりやすい部類。

 

4、ヒゲ

第二次性徴期以降にしか生えないって辺りが

ミソ。

クジャクの羽根的な無意味さ故に、セックスアピール以外の用途がない。

あと一見嫌われてるってのが、物凄く引っかかるポイント。

「ヤリチンは嫌い」とか「すぐ口説く人が嫌い」ってのと同じ匂いがする。

実際んとこ、性的な匂いのしない男は相手にされない(性的な相手と認識されない)し、いつまでも口説かない男は友達扱いになる。

*一緒にいて緊張しない相手として認識され、オスとメスの関係性としての認識がなくなる。この状態で突然口説くと「そういう相手として見れない=同性としてしか見れない」と言われる。

つか、もう実感としては逆で、口説いた女とは長続きするけど、口説かない女とは長続きしない。

これはやれてもやれなくても同じ。

ハッキリ「好き」「気に入ってる」って伝えた女性は残るし、なんか伝えにくい女は残らない。

こういう「矛盾」の中の1つにヒゲがある感覚がある。

実感としては、ヒゲがあるとより「男として認識される感覚がある」。

舐められる事も下に見られる事も絶無。

…まあ、元々身体が仕上がってからは舐められる事もなくなったんだけど。

なもんで成熟した大人+男性としてのアピールとしては、素晴らしく有効だと感じる。

 

5、知性

全方位的な意味で、それのどれか1つが秀でてれば良い。

知性ってのは「言語」「芸術」「運動」「共感」などがある。

言語ってのは「喋り」と「論理」。

要はどうやって分かりやすく伝えるか?って事。

分かりやすく伝えるためには「何を伝えて」「何を伝えないか」ってのを取り捨て選択する必要がある。

あと「順番」ね。

この辺が「論理」と言われる。

芸術は、物事の見方とか捉え方とか表現力。

作品をどう作るかってのは「その人の感覚にしかない」。

運動は「空間把握能力」と「自己知性」。

例えば「サッカー」。

ルーパスを出すとしよう。

すると、「対象までの距離」と「対象の速さ」を瞬間的に正確に判断しないと「タイミングが分からない」。

これができると「DFには取れないけどFWが追いつけるパスが出せる」。

あとは、そこに正確に蹴れる「自分をコントロールする能力」だな。

それらを実現するのも「知性」と言える。

んで、最後は「共感」。

共感ってシミュレーション能力なのよ。

相手の話を聞いて、相手の状況を自分が体験したらどう感じるか?ってのを推察する。

例えば「女性が浮気をする」としよう。

その時に、男性がどれくらい女性の気持ちを汲んで行動してて、どれくらい女性が満足してるのか?ってのが、話し聞いてりゃ分かるのよ。

俺が会話した乗り換えを狙ってる女性は、浮気する気持ちが分かるやつばっかだった。

男性がクソすぎて女性と全然会話できてなくて、寂しい思いorつまんない思いをしてるやつばかり。

こういうのは、相手の気持ちを想像できれば埋められるのよ。

共感ってうんうん頷いてるだけじゃないぞ。

相手の立場に自分が立ったらどうするか?って問う力。

これも知性の1つ。

以上のどれか1つでも秀でてればアピールになる。

 

6、身長

言わずもがな。

同性じゃ全然分かんないけど、向こうからみたらなんかあるらしい。

 

7、暴力(争い)

これ。

これもヒゲと同様に嫌われると思われてるポイント。

しかしながら、個人的な体感で言えばむしろ逆。

ムカつく事には、お前女だからって許されると思ってんじゃねーだろうな?ってハッキリと言った方がむしろ好かれる。

あと、他人とケンカする場合(クレームやらなんやら)でも同じ。

自分に理があると思ったら、我慢しない方が得。

…1つ注意なのは、女の前だからと言って主張するのは「完全に別」だという事。

普段から主張しないタイプなら「温和に解決する方がいい」し、普段から主張するタイプなら「女がいようが関係なくケンカする方がいい」。

敢えて見せる必要もないが、好かれようと思って隠す必要もない。

ムカつく事にはムカつくと主張し、堂々とケンカした方が好かれる。

 

◾︎一般論とは結構な差異がある

信じると損するぞ。

自分の目でやってみて確かめた方がいい。

もしあなたが争いを好まず平和で温和なタイプで、ほぼほぼ一般論に該当するならそれでもいい。

…が、女性に合わせて色々変えないといけないと思ってるなら止めた方がいい。

極めて男性的な振る舞いは、社会的にはアウトとされる。

ヒゲ面でケンカっ早い筋肉質なやつは、表向きは好かれない。

しかしながら、本能的なアピールとしては最強。

女性は表立って言わない=言うと不利益が多い。

もしあなたが好きな女性から、筋肉質でヒゲ面の極めて男性的な男が好きって言われたらどう思う?

一部の資質が高い女(主にギャル)とか、頂上に近い女は公言してるけど、あれが最も本音に近い。

逆に、表向きでも問題なくア言える「知性」「身長」「匂い」は、どこのブログでもサイトでも書いてある。

ま、可能ならやってみて欲しい。

巷の説と実感との乖離を体感して欲しい。

 

◾︎まとめ

暴力的でケンカっ早くヒゲ面の兄貴肌な御仁が最強。

ま、一般論とはかなり差異がある。

ヒゲ脱毛なんてしようとしてるやつは…すればいいんじゃないかな?

俺は絶対にしないけど。

あと、別に「丸くなんなくていい」よ。

誰も彼もにケンカ売ってるのは疲れちゃうからオススメしないけど、理不尽な事や気に入らない事に対してハッキリとノーを言うってのは必要な事。

とかく自分が好きな道を進もう。

その先に自分に合った女がいる。

 

自分が好きな事>好きな女性

この順番じゃないと「見つからない」。

合わせに行くと死ぬぞ。

 

自分の道を開拓しましょう♪