メンタルと健康とモテ。跡地

健康は全てに通ず。

止める事はすぐできるが、「やる事を変える」のはゆっくりとしかできない。

 

禁煙、禁酒、食事制限なんかの習慣の止める習慣ってのは、比較的簡単にできる。

しかしながら、筋トレやブログなんかのやる習慣ってのは、ゆっくりとしか変えられない。

 

◾︎止めるより「やる」難易度が高い

止めるのって我慢するだけでいい。

今日一回我慢すれば、一回達成できる。

それを徐々に伸ばしていくだけで習慣化していく。

 

やる習慣は違う。

意識的にそれを行う必要がある。

嫌な時もあるし、時間がない時もある。

それでもここ一回を達成するという意思がいる。

そうすると、慣れっつか「行動に対するハードルが下がっていく」。

最初はブログ書くのめっちゃだるいけど、今となってはメモを取るかのように書ける的な。

 

◾︎止めるのは「やめるだけ」。やるのは「自分の意思と行動が必要」

故に「行動のハードルが高い」。

もはや比べ物にならん。

新しい習慣を作るのって「凄まじく大変」。

自分の意思で定期的に新しい事を行うっていう。

じゃあどうするか?っていうね。

 

◾︎ハードルをめっちゃ下げる

よく使われる例えで、「ジムに行く習慣を作るために着替えを部屋に置いておく」ってのがある。

んで、朝起きたらとりあえず着替える。

そこで行動の一歩目を達成してる。

そして「じゃあせっかく着替えたんだし」ってんで、ジムに行く確率が上がるっていう。

そんな感じで、とりあえず「やりたい事のハードルをめちゃくちゃ下げる」。

もうなんなら「家から一歩出たら成功」くらいの難易度にする。

んで、それを「毎回成功させる」。

そうすると「じゃあ次は〜」ってんで、家を出る以上の事を設定する。

「絶対に失敗しない範囲で」。

そうやって大きくしていく。

 

◾︎行動習慣を作るのは思ってるよりも難しい。

もっと具体的な例を出す。

「お洒落になりたい」とする。

その場合「週に一回ピンタレストを開く」くらいの行動目標でいい。

筆者は最低でも1ヶ月に1回はユニクロ、GU、古着屋、ユナイテッドアローズバーニーズニューヨークに行くが、それはもう「習慣化されてる」から。

ピンタレストは「毎日見てる」し、antennaってニュースアプリのファッション特集なんかも、3日に一回は見てる。

こんだけ見てるからこそ、実店舗に行った時に良いものが見つかる。

「あ、これ作りたかったコーデのやつ」とか、「この素材気になってたやつ」とか「このデザイン今季注目してたやつ」とかって楽しみができる。

んで、別にこれ「辛くない」のよ。

「むしろ楽しい」。

暇があればアプリ開いてファッションチェックするのは息抜きだし、店舗に良い服を見に行くのも息抜き。

むしろ止められたらストレスになるレベル。

 

で、これをあなたが同じレベルでやろうとしても無理だと思うのね。

できるならもちろん構わないし、それが最高効率ではある。

…が、服を見る習慣すらない人がお洒落って言っても「何それおいしいの?」ぐらいのレベルになる。

なもんで、ユニクロアプリ、GUアプリ、antenna、ピンタレストなんかを「週に一回程度見る」。

これを習慣にしてれば、ユニクロやGUやその他店舗で「気になるものが出てくる」。

そうしたら一回足を運ぶ。

足を運んだら店員と会話するから、そこでまた気になるモノが出てくる。

そうやってゆっくり前に進む。

早けりゃ1週間。

遅くても3ヶ月くらいで、服を見に行く習慣ができる。

 

◾︎急がば回れ

急いでは事を仕損じる。

本当に達成したい事だからこそゆっくりと習慣作りを行う。

焦るな。

ゆっくりと着実に進んでいこう。

 

◾︎まとめ

止めるのは簡単。

やるのは難しい。

急がば回れ

物凄く簡単な事からじっくりやっていきましょう。

牛歩かと思いきや、結果的にそれが最も早い。

やりたい事にはじっくりと取り組んでいきましょう♪