精神と健康と女とテストステロン

健康は全てに通ず。

人ってそんなに重要なの??

 

いや、自分の経験から言うと「人なんて信用してない」。

同じメリットがあれば同じ方向を向いてるけど、ちょっとでも対立すればどっかいくのが普通だと思うのよ。

だからこそこの人になら裏切られても構わないと感じる人を重要視するのね。

 

◾︎男気やら人間力やら判断基準やら

その人が判断してる基準ってのがある。

要は、強いやつについていくのか?

面白いやつについていくのか?

人に迷惑をかけるやつなのか?

とか。

これらは見てれば分かる。

んで、単なるいい人って「他人の基準を採用する」のね。

要は「約束を守らない」のよ。

例えば、俺とお前で合意してる事があったとしよう。

しかしながら、友達や上司が反対したとする。

その場合、自己基準があいまいなやつは約束を反故にするのよ。

いや、俺とお前の約束なんだわ。

そこに「他人は全く関係ない」のね。

俺がOKと言えばOKだし、お前がOKといえばOKなのよ。

そういうやり取りが出来る人が望ましい。

まあお分かりの通り、こういう会話ができるやつってかなり稀なのよ。

なんだけど、それが出来る人と話してると信用が違う。

たまに覆る事があってもよっぽどの事があったんだなとして、深く追求せずに相手の要求を受け入れる。

こういう人には裏切られてもいいと感じる。

 

◾︎それ以外の人は信用してない

基本的に他人は信用してない。

いつ何時「自分の都合で行動が変わるか分からない」。

最初に感じたのは小3で、イジメを見たときね。

俺はイジメられてたやつと仲良かったから気にしなかったけど、周囲のやつらは流されて変わってったのよね。

だから…変な話だが、ここが何かのタイミングで叩かれ始めた(炎上した)としよう。

そうすると、読者の大半は批判する側に回る。

「あいつは昔からおかしいと思ってたんだよ〜」とか、「まあダメそうだもんな」とかっつって。

んで、ごく一部の人達だけ残る。

…まあこの人達が火消しに回ってくれたら止めるけど。

炎上中の俺の庇護に回ったらお前まで叩かれるからね。

終わった後にそっと戻ってくてくれればいい。

そういう本当に信頼できる人ってのは「ごく少数しかいない」。

 

◾︎少数派「以外の人」と関わらなければならない時

徹底した「マニュアル」を作る。

裏切られてもダメージが少なく、仕事の責任をほとんど負わない、「中核の事業以外の事」アウトソーシングする。

内部の判断は「俺」と「裏切られても構わない人」で構成する。

誰がやっても同じ様な結果が出る事を、どうでもいい他人に任せる。

信用度に応じて任せる仕事を変える。

 

◾︎人をアテにして事業をしない

まず「個人」か「家族経営」。

ここで結果が出せないなら、次に行けないし行かない。

人を使うってことは「自分1人でできない事を他人に手伝ってもらう」って事。

その際、自分にできない難しい事を他人にやってもらうんじゃなくて他人に「誰がやっても変わらないような雑用」を任せて、その空き時間で本当に必要な事をする。

自分1人で出来る範囲内に収まってるうちは、自分1人でやった方が早いし快適。

上手く回り始めて手が足りなくなった時に「人を呼ぶ」。

 

◾︎人はいてもいなくても回るのが理想

仕方ないから人を雇うくらいのイメージ。

PCで回せるなら人はいない方がいいし、自分だけで完結するならその方がいい。

楽だしね。

 

◾︎まとめ

そもそも他人って信用できないよね、と。

なにか社会的に不利な事が俺に起これば大半の人は離れてく。

そういうもんだし、それはそれでいい。

なもんで、そういう人を扱う時に何をするか?と考える。

重要な仕事は任せない。

核となる判断は全てこちらで行い、その他雑用を人に任せる。

一部、もし裏切られても構わないと思える人がいたなら、その人には中核事業の一部を担っていただく。

他人はフラットであり、受け入れるし会話はするが、須らく信用できないもの。

信用できないモノの中から、信用できるモノを探す。

出会えれば嬉しいけど、いなくても構わない。

それぐらい客観的な視点で人を見る。

…ま、一般的に言えば「冷たい」んじゃない?

しかしながら、俺はこれが正しいと思ってるし、今までそれが正解だった。

それを貫きたいと思ってるし、その判断に殉じるならいいと思ってる。

…まあ、これを発信するのはどうかと思うけどね。

こういうのも隠さず出していこうと思う。

ほら俺、普通に生きてると世間は敵じゃん?

こういう考えがあって、そういう風に行動してるから世間が敵になるわけ。

9割の敵と1割の味方。

この構図でずっと生きてきたし、それで良いのよね。

 

自分の事は自分でやりましょう。

それは自分の事業においても同じ。

自分で責任を取るんだよ〜。

自分が行動したなら、ね。