精神と健康と女とテストステロン

健康は全てに通ず。

行動する前の憂鬱対策

 

行動する前に怠いのって「当たり前」なんだよね。

もの凄く共感できるやつがあったのでご紹介。

 

◾︎約束の前が一番「重い」

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遊ぶ約束をして、遊ぶ約束をした日は楽しみなんだけど、予定が近づくにつれて不安になっていってドタキャンしたくなる。

…が、当日遊びに行くと「普通に楽しい」っていう。

これの憂鬱対策をば。

 

◾︎不安は成功のために必要なモノ

この「前日まで緊張する事」って実は、本当にやりたい事にしか起きない。

どうでもいい予定だと緊張したりしないんだわ。

だって「どうでもいい」んだから。

成功させたいからこそ緊張する

つまりは「不安は正しい」ってこった。

 

⚫︎不安軽減対策に動く

「事前準備をしておく」。

要は「明日の準備をしっかり前日に行う」とか、「明日の予定を確認しておく」とか、「明日の動きを確認しておく」とか。

成功させたいから不安になって色々考えるわけだ。

その考えを成功に向かうような行動に移す事で軽減される。

デートが不安で仕方ないなら下見をしておくとか、予め歩いて確認してみるとか。

知ってる店に連れてくと有利なのはこの辺。

駅からの距離や時間、店の雰囲気やメニューが分かってる。

特に最初の不慣れな時は、知ってる店の方がいい。

彼女といる事にいい意味で緊張しなくなってきたなら新しい店にチャレンジするといいが、不慣れな時(最初に遊ぶ時とか)に不慣れな場所に行くのはプレッシャーだけが強まってロクな結果にならん。

 

◾︎不安は「良いものだと捉える」

本当にそれに対しての想いがあるから起きる。

成功したい!失敗したくない!って想いがあるからこその「不安」。

だから、その不安を受け入れて前に進む。

不安に思う事(あれが起きたら、これがあったら、これが起きたらどうしようってやつ)に対する対策をするようにする。

そのままで動かないと不安で固まってしまう。

そこで不安を軽減するべく「調べたり」「下見をしたり」ってやると、当日までのプレッシャーが激減する。

もちろん「その場の成功率も上がる」。

そういう機能が「不安」。

不安が起きるという事は「やりたいんだ!」と同時に、「しっかり準備しなさいよ」ってメッセージにもなってる。

その通りに動けば、望む結果を手に入れやすくなる。

 

◾︎まとめ

不安は「やりたい事にしか起きない」。

やりたいからこそ不安になり、あれしたら〜、これしたら〜って思う。

だから、それに対して予め対策をしておく。

対策をしておけば不安も軽減されるし、成功率も上がる。

一定の不安は必要なモノなんだと受け入れる。

むしろ「不安がある事によって成功率があがる」。

「不安は良いものなんだ」と思えるようになったら、不安を持ったまま行動するのも辛くなくなる。

不安が出たら「そういう事なんだ」と思って、しっかり対策をしよう。

全てプラスに働くから。