精神と健康と女とテストステロン

健康は全てに通ず。

行動できた段階で半分以上解決してる。

 

よく、精神的な悩み相談で言われるやつ。

うつ病を解決しようと「誰かに相談した段階で」半分以上は解決してるっていう。

その「行動するまで」に高い壁がある。

 

◾︎とりあえずやる

なんかグダッてやらない事の方が多いだろう。

言い訳はクソほどある。

時間がない、面倒、もっと若ければ、迷惑がかかる、反対される、など。

その上で、怖がりながらも行動できたやつだけが解決されていく。

 

◾︎やってみると意外となんとかなる

ポイントは最初のステップ。

最初が超辛い。

右も左も分かんねえから「修正の連続」。

ここで自分の意見なんざクソの役にも立たねえってのを思い知らされる。

「他人の目を通した自分」が重要。

他人に意見が伝わるようになっているか?

他人から見た自分はどういう印象で、どういう部分に魅力を感じるのか?

どういう事を求められているのか?

これを徹底して叩き込まれる。

俺が「嫌です」っつったって、向こうが「それが必要」だと思ってれば、向こうが優先される。

何がどう見えて、何を必要とされているのか?

ここで折れると前に進まない。

…が、簡単な修正でスイスイ前に進む。

 

⚫︎行動後は「指針がある」

何がどうなってるのか?が分かる。

行動前は、何が必要で、どうなってて、どうしたらいいのか?ってのが分かんない。

行動後は、ポイントが明確になる。

「あ〜俺ここで詰まってんのね」っていう。

んで、それに対して行動するだけでいい。

すっげえ嫌でも、とりあえず前に進んでれば「ちょっとずつ出来るようになっていく」。

だから「今はできない」けど「何をすればいいか分かる」。

これをどう捉えて、どう進むか?が壁を越えるポイント。

 

◾︎まとめ

行動したら課題は半分以上達成済み。

っつーのも「課題が明確になる」から。

後は凄え時間をかけてもいいから、ちょっとずつ進めばいい。

課題が分かんねえのに右往左往してても「分かんねえ」。

とりあえずなんか行動する事で、色々と定まってく。

ま、とりあえずなんかやってみましょう。

そうすると「なんか見える」から。