精神と健康と女とテストステロン

健康は全てに通ず。

「ストレス」を整理。

 

コルチゾールが出ること全般。

それが「許容量を越えると」問題が起きる。

これらを整理する。

 

◾︎コルチゾール反応

ストレスを受けると分泌する物質。

動悸、息切れ、恐怖反応などが諸症状。

 

◾︎コルチゾールが分泌される状況

1、運動

運動=コルチゾール導入。

故に「運動の上限がある」。

1日1万歩、ランニング30分×週3、全身筋トレ×週2が上限。

これ以上やると「コルチゾールが大量投入」。

しばらくは平気だが、一定期間後(だいたい2〜3週間後)に「大ダウン」する。

筆者は週4HIITを3週間やってたら倒れた。

マジで1km歩くだけで精一杯になった。

んで1週間丸々休んで、めっちゃ寝て、超メシ食って治した。

しかしながら、少量の運動でも「コルチゾールは出る」。

故に、他と重なるとヤバい。

仕事でプレッシャーかかりまくりなのにHIITとかやったら「即死」。

その辺は上手く調整しよう。

 

2、空腹

空腹で血糖値を上げるためにコルチゾール導入。

運動で空腹感が紛れるのは、コルチゾールが分泌されるから。

運動+空腹+睡眠不足+仕事のストレス=即死

ダイエット?

余裕がある時だけにしよう。

 

3、睡眠

睡眠不足でもコルチゾール導入。

1日の睡眠不足で出る。

 

4、気温の変化

自律神経系に作用する。

…んだが「交感神経が高ぶる=ストレス反応=コルチゾール導入」という流れで出る。

デスクワークでキンキンに冷えた社内でストレスワーク→外に食いに行く

だけで、「運動と同じくらいのコルチゾール導入」。

積もり積もるとヤバい。

 

5、オナ禁

実は「オナ禁=ストレス」。

「分かるわそんなもん!」と思うだろう。

まあ聞け。

ストレスの根源的な原因は「精子にある」。

精子は身体の中で「異物扱い」になる。

これを「体内に留めておくために」テストステロンが導入される。

テストステロンは「ストレス耐性を高める」のは知ってるだろ?

それは「こういう理由がある」。

だから「女いかんに関係なく」精子を放出したくなる。

それと、女が「異常に男性に対して寛容」なのも、おそらくこれが原因。

イライラをぶつけられる=セックスの匂いがする

という感覚なんだと思われる。

…脱線した。

もしオナ禁しても「イライラしない」なら、「精子が足りてない」可能性がある。

精子は「運動」「食事」「睡眠」の3軸で作られる。

食事は特に重要で「亜鉛」「ビタミンD」「タンパク質」は精子量直結。

その上で「ストレスに弱い」。

仕事のプレッシャーや、長期間の睡眠不足、運動不足や過剰状態が続くと、一気に質が落ち、生産量が減る。

さらに「熱に弱い」。

夏に40℃オーバーの場所に数時間いただけで「精子が全滅した」という事例もあるほど。

金冷法を勧めるのはこれ故。

そうすると「体内に留めておく必要がない」からイライラしない。

通常は2か月のオナ禁で、一度は夢精し、一度は「女を衝動的に襲っちゃうんじゃねえか?」と感じるくらいまで辿り着く。

もし「反応が薄い」なら、健康を損なっている可能性が高い。

その場合はオナ禁を含む「ストレスがかかる事を全て止めて」、身体を完全回復させましょう。

 

◾︎悪影響が出るモノ

コルチゾールが一定以上分泌されると「必ず起きる症状がある」。

それが出たら「一旦中止」。

回復を優先させる。

んで、回復後に再び「丁度いいストレス」を再開。

以下症状。

1、睡眠時間短縮

寝れなくなる。

疲れてるのに睡眠時間短縮。

都合よく睡眠時間が短くなることなど「ない」。

人体にそんな魔法はない。

「必ず」どこかで「しわ寄せが来る」。

オナ禁の「睡眠時間短縮」は、ストレス反応。

そのまま過ごすと「ぶっ倒れる」。

倒れないけど、低下反応に気付かないまま進んだ場合は「なぞの不調」になる。

オナニー後に眠くなるのは「通常の反応」なんだわ。

そして「それにも意味がある」。

疲れてると異常に興奮して、女を抱くかオナニーをしないと落ち着かなくなる。

要は「射精して寝ろ」って事。

興奮が止められないくらいストレスがかかってるから「ストレスの素を放出して寝ろ」という。

だから「そのまま出して寝るのがベスト」。

その場合は、女がいれば抱くといいし、オナニーなら「モノを使わないで抜く」。

イメージで抜く。

視覚イメージで抜くと、変な勘違いをする。

画面の女は「触れられない」んだ。

それを刷り込むと「女=触れられないモノ」になっちゃう。

想像なら「現実の女は想像と違う」と分かりきった上でやれるから、ギリ平気。

もし金があって時間があるなら、本物の女と会う時間を意識的に作ろう。

オナ禁してれば「感じ方が変わってる」。

女といて「楽しい」はず。

この辺も体験して欲しい。

 

2、運動能力低下

単純に動けない。

筋トレなら前の重量が上がらない。

HIITなら同じ回数がこなせない。

俗に言う「疲労が抜けてない」状態。

ここでもういっちょ無理をすると「コルチゾールが底をつく」。

そうなるとオーバーワーク確定。

運動能力低下は「休めのサイン」。

 

3、一定期間後に来る「超絶疲労」

コルチゾール反応は「一見調子良く感じる」。

コルチゾール反応→交感神経オン→やる気スイッチが入る

って流れ。

しかしながら「この状態が長く続くわけがない」。

人間になぜ「オンとオフがあるのか?」。

そう。

「オンだけじゃ持たねえ」んだ。

だから「オンがあればオフにもしなければならない」。

オン状態を長く続けると、上記した「歩けない」とかになる。

コルチゾール反応は気分も良くやる気に満ち溢れてる。

しかしながら「休み時は休む必要がある」。

借金したまま動き続けると「借金を返さなくてはならない」。

踏み倒せないんだわ。

だから予め短期で返し続ける。

借りたら返す。

ごく当たり前。

 

◾︎まとめ

ストレスは「積もり続ける」。

ちゃんと返して、収支をトントンにする。

そうしないと「しわ寄せが来る」。

基本的に人間は「楽して生きたい」から、通常はこんなにストレスが積もる事はしない。

しかしながら、「オナ禁に手を出そう」ってやつは「理性が強い」。

理性が強いと「本能を封じる」。

それは「間違い」なんだ。

性欲が薄いやつは、総じて「食欲も薄い」。

さらに「睡眠欲も薄い」。

そう。

「本能が薄まってる」。

クッソ眠いのに頑張って出社したり、飯食ってる時間がないからって食事を抜いたりできちゃう。

結果「女が隣にいるのに手を出さない」という事になる。

なんで分かるかって?

「俺がそうだったから」。

昼夜逆転してていつどこで寝てるのかよく分かんなかったし、メシは1日1食でよくて好き嫌いもめちゃくちゃ多かった。

その1日1食が「カップ麺だった」なんて事もあった。

割と真剣に女はどうでも良いと思ってたし、話しててもつまんなかった。

 

これを「本能よりに戻す」。

オナ禁すると「嫌でも本能が強くなる」。

んで、推奨されてるのは「運動」。

これで「食欲も上がる」。

んで、最後に「睡眠」。

ここで「寝ない事を選択するやつが多い」が、それは悪手。

パレオダイエットですら「6時間も以上寝てる」。

*パレオ=狩猟採集民。昔の暮らしをそのまましてて、非常に健康な人達の総称。

炎症が激しく現代人が、6時間以下の睡眠で足りるわけがない。

*炎症=ストレスの総称。食事バランスの悪さや運動不足、生活習慣まで入れ込んだ呼び方。パレオ民はこの値が非常に優秀。

7時間以上推奨。*本気でショートスリーパーなら知らん。

この3点が揃って、ようやく女(健康)に辿り着ける。

本来は「我慢する必要がないモノ」なんだ。

眠いなら寝て、腹減ったらメシ食って、いい女がいたらセックスに誘う。

その本能が弱まってる、もしくは「理性優先で弱めてる」から、おかしくなる。

食って、寝て、動いて、やる。

人本来の働きを取り戻す。

そのためには「ストレスは必要ない」。

それを確認するための「遠大な計画」がオナ禁であり「ストレスワーク」。

嫌ならすぐに止めていいんだぜ?

そんな疲れる事しなくても、普通に健康な暮らしをすれば「本調子に戻る」。

 

俺はもう「ストレスをかけない生活」に戻りますわ〜。

楽しさと気持ち良さを求めて動く方が、結果も楽しいし気持ちいいよ。

ストレスをかけたら、ストレスがかかる。

楽して生きていこうぜ〜。

 

皆さまも根を詰めすぎないようにして下さいませ。