メンタルと健康とモテ。跡地

健康は全てに通ず。

人に話しかける際の注意点。

 

基本的に「人は警戒心を持ってる」。

ただ普通にしてて「いきなり話かけられた」ら、びっくりするだろう。

*人により警戒心は異なる。筆者はいつ話しかけられても平気なタイプ(接客業上がりだし)だが、他人は異なる。

「子供に防犯ブザー鳴らされた」とか「うざい人扱いされた」ってのがそれ。

「警戒心に引っかかった」から。

じゃあ話しかけちゃいけないのか?ってーとそれは違う。

「判別する方法がある」

ちゃんと話しかける相手を選ぼう。

 

◾︎選び方のポイント

1、相手を見る

ただ「見るだけ」で、大量の情報が集められる。

 

1-1、好意のレベル

「目線が合った瞬間の反応」で大まかに判別する。

良いと思われて(興味を持たれて)れば、「じっとこっちを見てくる」「照れたように視線をそらす」「笑顔になる」などのリアクションがある。

悪いと思われて(興味がない)れば、「すぐに別の行動をする」「即座に目線を外す」「冷たい目で見てくる」などする。

簡単に言うと、目が合った時に「あ、どもども」って感じがあるやつはイケる。

逆に「何コイツ?」みたいな目線をするやつは話しかけるだけ無駄。

注意してれば「声をかける前から分かる」んで、「相手をよく見る」事。

 

1-2、忙しさや余裕さを見極める

話す気がないほど忙しいor余裕がない時もある。

すごく疲れてたり、めっちゃ急いでる時に話しかけられても「うぜえ」と思うだろう。

故に「会話する余裕がある人」を「見分ける必要がある」。

実はこっちも「目線が合うかどうか?」で大まかに分かる。

目線が合わないなら、そもそも「そんな余裕がない(疲れてるorやりたい事がある)」か「忙しい(やるべき事がある、用事がある)」ので、話しかけても無駄。

逆に「視線に気付く余裕がある人」は、ちょっと時間に余裕があったり、何か楽しい事を探してたりする可能性が高い。

それは雑談に応じてくれる可能性が高い。

 

⚫︎目線の合わせ方

対象を「ひたすら見る」事。

相手が男性でも、子供でも、女性でも「同じ」。

目線が合わない人、合っても即座に逸らす人は「話しかけんな」という裏メッセージあり。

逆に、目線が合う人、合っても逸らさない人は「興味はありますよ」という裏メッセがある。

 

ちなみにクラブのギャル系は、男で言う「B系」だからガチで注意されたし。

このタイプの女は「一本芯が通ってる」。

「気に入ったやつとしか交渉を持たない」。

この辺の感覚は学生時代にヤンキーグループに関わりがないと分からないかも。

自分の中で「仲間」と思える対象にしか興味を示さない。

ハッキリしない格下の男や、清純派(見た目)の王道をまっしぐらに行く女は「仲間じゃない」。

ちょっと「斜に構えた感じ」の「一見取っ付きにくい感じ」が、むしろ仲間だったりする。

筆者タイプは「それが気持ちいい」んだが、この辺は好き好きの範囲。

もしあなたが「昼間の世界で何不自由なく過ごせる(ルールに則って生活できる)」」なら、その基準を大事にして欲しい。

王道に則り見た目を磨き、優しそうな子に話しかけるといい。

夜は「別の判断基準」が必要になるし、それが共有できるやつが集まる。

「自分に合った世界にいく」ってのも、成功法則の1つ。

 

2、状況を加味する

今の状況を見る。

例えば「スーパーでレジ待ちしてる」としよう。

んで「並んでる人も暇そうにしてる」とする。

これは「お互いに暇である」という状況のため、会話が成立しやすくなる。

同じように「一人で街を歩いている」としよう。

似たような一人でぶらついてる人を発見したら観察する。

待ち合わせの時間潰しなのか、1人で暇つぶししてるのか?

ごく普通に「相手の状況を見る」。

 

◾︎とにかく「相手をよく見る」

スーパーだろうが、免許試験場だろうが、ストナンだろうが、クラブだろうが、「全て同じ」。

「明らかに暇そう」で「目線が合うやつ」に話しかける。

明確にこっちに興味なさそうだったり、忙しそうなやつには「話しかけない」。

向こうだって暇じゃねえんだ。

だから「暇そうなやつ」に話しかける。

もしくは「こっちに興味がある人」に。

「相手のことを考えて」

「状況をよく見てれば」

自ずとやるべき事が分かってくる。

 

◾︎会話でも同じ

「相手をよく見る」事。

相手が「何に反応し」「何に興味があり」「どういう状態なのか?」。

相手が反応する話題、反応するやり取り、相手の疲れや飽きの状態、などなど。

友人といる時も同じだろう?

相手が何が好きで、どんな性格で、何をすると楽しいのかが「一致してるから」一緒にいて楽しい。

相手が男でも女でも子供でも「同じ」。

興味が合わないならしょうがないし、合うなら楽しい。

「相手をよく見て会話する」。

基礎にして奥義となる。

 

◾︎まとめ

相手をよく見よう。

相手がどういう状況で、どういう気持ちで、どういう状態なのか?

これをよく見て判断しよう。

暇だから一方的に話しかけたり、女や子供だから話しかけても平気だと思ってるなら、正直「相手を舐めてる」。

同じ人間であり、イラつく時もあれば、話したい時もある。

故に「きちんと相手を見る」。

いつ何時も重要なので、常に意識しておきましょう。