メンタルと健康とモテ。跡地

健康は全てに通ず。

食生活改善の「ステージ」。

 

こちらも段階を追って成長する。

今何処にいるのか?の目安にして欲しい。

 

◾︎食生活の成長

1、なんでも食う

何も気をつけてない段階。

ジャンク、ラーメン、スイーツ、お菓子なども全面解禁中。

いわゆる「デブ」。

もしデブじゃなくても「身体が臭い」。

非常に残念なタイプ…だが、俺も一年前はここにいた。

 

2、ちょっとこだわる

菓子パンやお菓子を減らしたりする段階。

「明らかにカロリー比がおかしい食い物」をカットし始める。

だが、まだ「質」にはこだわってない。

これは「ダイエットを意識し始めた段階」と言っていい。

 

3、結構こだわる

栄養バランスに気を配りだす。

と同時に、色とりどりの食卓にしようとし始める。

食卓に一品野菜を入れたり、加工食品のグラタンを豆腐にしたりする。

この辺で「カロリー」というものを強く意識しだす。

 

4、相当こだわる

PFCバランスってなんぞや?ってとこまで達するとここ。

*PFCバランス=タンパク質、脂質、炭水化物のバランス。20:20:60程度で摂ると良いとされる。

大まかに食う量のバランスを意識し始める。

プロテインを常用し始めるのがここ。

タンパク質を自前摂取だけで賄うのは「無理」。

この意味が分かるなら、あなたは相当高い位置にいる。

 

5、パレオダイエット、地中海式ダイエット、日本食に手を出す

ガチで健康な食生活を目指す。

油をオリーブオイルかココナッツオイルに統一。

もしくは、ほとんど使わない。

加工食品、砂糖、カフェインを大幅カットし、お菓子類はほぼ止める。

*興味がある方は、各食事法でググり推奨。

シビアなぶん効果はてきめんで、1週間やれば身体が軽くなるのが分かる。

…ただし「シビアすぎる」。

全カットすんのは無理なんで、ある程度の妥協をする。

 

5、好きに食う

そして戻ってくる。

大まかに「食っていいもの」と「確実に減らすべきもの」が頭に入った状態でここに戻る。

すると「身体が欲するもの=身体が必要なもの」になる。

例えば、筋トレ翌日に「めっちゃ白米食いてえ」とか「クッキー食いてえ」となる。

この場合「炭水化物(糖質)が足りない」。

同じ様に、脂質が足りない場合は「アボカド」とか「豚肉(肩ロース)」とかが浮かんだりする。

稀に「ジャンクフードが食いたい」という場合がある。

この場合は「カロリーが足りてない」。

このように「食いたいもの=身体に必要なもの」になるので、「食いたいもの」を「食いたいだけ食う」。

*筆者はパレオダイエット(軽め)をやってるが、カロリーを気にせず身体任せで食っても体脂肪率13%前後で推移する。これ以上痩せたいなら厳密な管理が必要になる。

 

これで免許皆伝。

お疲れ様でした。

 

◾︎どこまでやるか?

各々で考えろ。

筆者の場合、健康と運動パフォーマンスアップは「両輪」だった。

雑メシのおかげでメンタルが曇りがちだった事、バスケのパフォーマンスアップを目的として筋トレをしていたので「パレオダイエット導入」まで至った。

…が、筋トレのみであれば「PFCバランス」で充分だし、ちょっと有酸素運動をするくらいなら「スイーツ調整」だけで充分な場合もある。

自分が望む所までやればいい。

段階が進むほど「手間もかかる」。

自分のコストと見合った所を実現して欲しい。

 

◾︎まとめ

食事のレベルも色々ありますよ、と。

…ちなみにだが、真面目なやつは「トップから導入する事もある」。

いきなりパレオダイエットのガイドラインを読んで実践する人とか。

それはそれでいい。

とりあえず気になった所からスタートするか、一個上のレベルを目指して「身体がどう変わるか?」を実感してもいい。

 

なんらかの目安になれば幸いです♪