精神と健康と女とテストステロン

健康は全てに通ず。

酒とタバコと悪習慣と、仕事と運動とセック○を天秤にかけろ!*再考 2018/05/14版!

 

楽しみにしてくれていた読者様がいらしたのに筆者の独断で削除してしまった。

ので、「もう一度考え直して書き直し」。

再考した結果「ジャンクフードを追加」しました。

*エロワードはgoogleさんに怒られるので自主規制してます。


◾︎概略

酒とタバコとジャンクフードで身体が蝕まれる→運動のモチベを失う→脳機能が落ちる→仕事ストレス増大で酒とタバコが増える→セック○が遠のく

という循環を断ち切ろう、という記事。

順に説明する。


◾︎悪習慣のヤバさ

1、タバコ

もう全方位的にヤバい。

呼吸器が死ぬのは明白で、説明の必要もないだろう。

*主にCOPD(肺気腫)になる。

それ+ドーパミンの分泌量が落ちる。

ニコチンがドーパミン受容体を変容させ「ニコチン受容体」を作り上げる。

コイツは「ニコチンを補給した時にしか反応しない」。

しかも変容させた分で「ノーマルの受容体は減る」。

ニコ中(ガチな意味で)の誕生。

ドーパミンは「モチベホルモン」と言うほど、気持ち良さと連動しているモノ。

これが「減る」って事は、やる気がなくなるという事。

息切れはするわ、やる気はなくなるわで散々。

ストレス解消法としては「下策」となる。


2、酒

友人付き合いで飲むならいい。

ダメなのは「毎晩1人で飲む」事。

問題は2点。

「身体へのダメージがデカい」

「生産性が落ちる」

身体のダメージは内臓系。

これは運動の習慣がつくと「ヤバさが分かる」。

アルコール摂取後の運動は身体が重いって現実が全て。

肝臓ダイレクトアタック+筋肉の分解(筋肉の合成を抑制する)が起きる。

アスリートがシーズン中は酒を飲まない事、酒にめちゃくちゃ強いのは有名なお話し。

それは筋肉があって、酒の分解が早いから。

…とはいえ、友人との飲みコミュニケーションを捨てるか?っつったら「否」。

あれは人生に必要なモノ。

ノリの良さは人生に潤いをもたらす。

よって「1人では飲まない」というルールを作り両立する。

習慣的に常用する事は避ける。

呑んだ後では、集中力が必要な「遊び」ができなくなっちゃうので。


3、ジャンクフード

お菓子やマックなど。

栄養なさすぎなクセにカロリーは高く、大量に食える。

ポテトチップスと、野菜を丼にてんこ盛りにしたのが「同じカロリー」。

野菜をそんな食ったら腹一杯になるけど、ポテトチップスはまだイケる。

その上「腸内環境に悪い要素満載」。

小腸は脳と直接繋がってる。

要は「小腸の指令がダイレクトに身体に反映される仕組み」を持ってる。

故に、ここが「荒れる」とメンタルも荒れる。

ジャンクフードは、トランス脂肪酸と加工肉という避けるべき食品のぶっちぎりワンツーを飾るモノを満たす。

この2つだけ避けときゃ健康になれんじゃね?ってくらいの。

故に、ジャンクフード過剰摂取すると、太る上にバカになってメンタルも荒れる。


◾︎運動のモチベ消失

運動は全方位的に「プラス効果がある」。

「脳を鍛えるには運動しかない!」って名書がオススメ。

特に効果的なのは「メンタル系」。

うつ改善効果。

要は「なんか怠いな…」って症状の改善に効果的という事。

1日10分の歩行から効果あり。

巷で言われる「20分の早歩き」と「1日1万歩」で健全なメンタルが保たれる。

それに「週2で負荷がかかる運動(筋トレ系)」で完璧。

20分の早歩きと1日1万歩は「そこそこ辛い」。

下手すっと「できない」まである。

ここで、酒タバコ浸りなやつは「やる気が出ない」。

身体が重いしモチベがわかないから。


逆に、中毒がない人はやる気が出る。

運動は「即効性がある」から、5分もすればテンションが上がるのが分かる。

「この差」が、積もり積もってデカい事になる。


◾︎脳機能との連動

脳は「血流」が超重要。

血液で「酸素」と「糖質」が送り込まれる事で、フルに機能が発揮できる。

タバコは血流を減らし、運動不足も血流を減らす。

このダブルパンチで脳機能がダダ下がり。

集中力低下、難しい物事に取り組めない、コミュニケーション不全(キレやすい、意図が伝わらないとか)など、多岐にわたって問題が出る。

んで「深く考えなくなる」から、より酒とタバコとジャンクフードにハマる。


解決策は「運動をする事」。

運動すると「今の身体の状態」がハッキリと分かる。

呑んで身体が重いとか、今日テンション低いとか、思ったよりいけるなとか。

ここで「身体が軽くなる」という実体験を伴うと、悪習慣に対する見方が変わる。


◾︎セック○の前にやる事がある

運動機能と認知機能が落ちてちゃ、女と上手くいくはずがない。

…っつかその前に生活が破綻しかねない。

運動不足はデブまっしぐらで生活習慣病待った無し。

認知機能ダウンでコミュ力が落ちてるから、人との早い会話のやりとりについていけない。

無論、知識レベルも劣る。

経験値は上がってるが、最低限の自己管理をしてスペックを保たないと宝の持ち腐れ。


運動してれば「精悍な身体つき」になるし、脳機能が改善されてれば「コミュニケーションのレベルが上がる」。

記憶できるようになるから、前に何を話したとか、どういう性格でどういう意図があるのか?ってのが分かるようになる。

この状態になってからがスタート。


◾︎まとめ

悪習慣は全てに悪影響を及ぼす。

しかしながら、裏返せば「元に戻る」という事でもある。

個人的に、悪化してく要因は「自分の状態がモニタリングできてない」からだと思う。

定期的に運動してりゃ「今日ヤバい」とか「今日いい」ってのが分かるようになる。

んで、前日何やったっけな?と思索する。

会社との往復+ゲームとかで過ごすと、低下した状態が分からなくなる。

積み重なると~という訳だ。

セック○云々より先に、自分のコンディションを高めよう。


悪習慣を断ち切り、運動習慣を入れ込みましょう♪