精神と健康と女とテストステロン

健康は全てに通ず。

女のモテは明確化されるが、男のモテは明確化されてない。

 

女に自由に発言させなかった結果がこれ。

本人ですら「何が魅力か分かんない」というね。

完全に自業自得。

まあほら「藤沢五月がなぜ嫌われてるのか?」的な。

まあ「完全なる嫉妬」なんだけど。

これを笑って流して「お前のが可愛いよ」って言える男がいないのが嘆かわしいところ。

 

そんな風に自分から女とコミュニケーションを取れるやつだけが「真実」に辿り着く。

 

◾︎まず「女のモテ要素」から

⚫︎見た目の作り方

たかが「見た目」と侮るなかれ。

ここに知力と根性が反映される。

*やりすぎな人も多い事に注意。

 

1、痩せ度

「適切に」痩せる。

体脂肪率22%前後。

重要なのは体重じゃない。

体脂肪率」。

運動部なり、日常的に運動してる人は「体重は重いけど体脂肪率が低い」という状態になる。

まあ「アスリート」の簡易版。

この状態が最も望ましい。

自己コントロールが試される、第1の壁。

 

2、筋肉

上でも書いたが、ただ痩せる事に意味はない。

筋トレと運動で「身体を締める」イメージ。

これが第2の壁。

「定期的な運動習慣」。

 

ここまでが、元運動部女子の得意な領域。

体育会系で、自己コントロール能力に優れるタイプは「体型コントロールも楽にできる」。

んで、次。

 

3、メイク

「センスの塊」。

これが分かったのは、奇しくも「女子カーリング選手達」。

メイクが「古い人がいる!」

吉田兄弟のどっちか。

藤沢五月氏と比べると一目瞭然。

可愛いのに凄く残念だった。

 

メイクもファッションと同じで「客観性」と「言外のモノを捉える力」が必要になる。

どう見えるのか?

どう見られるのか?

と同時に

それをどう作るのか?

何が魅力的に映ってるのか?

 

「なんか可愛い!」があったとして、それが「どう構成されていて」「どう再現するか?」。

んで「なぜそう感じるのか?」。

ここの表現の部分が好きだった(目や色とか個人的に好きな部分)やつを集めていく。

要は「表現力」。

ファッションも同じなんで、表現力のあるやつは総合的に「可愛い」にたどり着く。

表現力って知力と連動があるのよ。

複雑な要素を混ぜ合わせて、最終的に「可愛い」を作る。

他人からの視線を意識し、自分の興味、関心を反映させて、納得するモノを作る。

それを「自分で作り出す」のは、思ってるより難しい。

 

で、「可愛くてスタイルの良い女」が出来上がりました、と。

じゃあ男はどうよ?ってーと「全く同じ」。

 

◾︎男性のモテ

1、体型+筋力

デブとガリはモテない。

しかしながら、デブには2種類いる。

お相撲さん的な「一見デブそうなやつ」と、本物のデブ。

要は「デブだけど走ると速いやつ」はモテる。

何故なら「筋力がある」から。

こういう「隠れデブ」がモテてるから、デブでもイケル!という誤解が生まれる。

いや無理だから。

隠れデブは「痩せると凄え」から。

貴乃花とか良い例。

あと「ガリ」ね。

ガリも2パターンある。

ジャニーズ系や綾野剛は「締まってる」という。

一見ガリだけど、中身入ってるから。

デブと逆パターンで中身がある。

要は「動ける身体で体脂肪率が低い」。

そうすると「一見ガリだけどパワーがある」という矛盾が発生。

ジャニーズ系とガチで殴り合いしたら、大半の人は負けるぞ。

*伊野尾みたいなのは例外。

適度な「筋力」と「モテ」は相関がある。

男性は半数が運動部だから、大学デビューを飾ると「そこがMAX」になりやすい。

社会人で定期的な運動習慣を持ってる人はモテ続ける。

特に30代に入ると顕著。

学生時代(昔)は〜っつってるおっさんと、今を楽しむ人に別れる。

 

2、ファッション

これも同じ。

大学生時代にハマる事が多いファッション。

まずは量産型を手に入れてカッコつけるのがスタート。

そこから色々手を伸ばし始めていく。

…が「更新されない」という欠点を持つ。

要は、大学生の時に「これカッコいい」と思ったモノを「そのまま着続ける」。

ファッションの周期は「3〜5年」。

今の「緩いコーデ」の洗礼を受けた大学生は、この次の周期に戸惑う。

逆に、ちょっと前の「タイトコーデ」の洗礼を受けた人も、緩いコーデを学び直すのが難しい。

大体、26〜8歳で転換期を迎える。

ここを越えられるやつはカッコいいままだし、越えられないやつ、結婚して外見に興味がなくなったやつはドロップアウトしていく。

どちらにしろ「最新を追う」ってのは、知力が問われる。

 

◾︎まとめ

男のモテも「体型」だ。

これを受け止める必要がある。

 

女性では、姫姉様とか、ダレノガレが凄いコメントを残してる。

自分が太った時に味わった悔しさを知っているから今はしっかり自分で体を調整してるよ!

と。

男は無自覚でもストレートに表現するから、ある意味で「分かりやすい」。

どうしたらいいか?ってのが掴みやすく、掴んだらそれを維持するだけでいい。

男の場合は「女が嘘をつく」。

気を使ったり、社会的な立場を鑑みたりして、ハッキリと言わないし言えない。

そうして「嘘をつかれた側」は信じ込む。

金と優しさがあれば女を口説けるんだ!と。

全然違う。

カスリもしてない。

「体型」と「ファッション」で、9割決まる。

会話の内容なんざ「楽しく話せればなんでもいい」んだよ。

カッコいいお前と話してて、強引に迫られて勢いでセック○しちゃった、っていうのが「嬉しい」と思われるレベルまで自分を引き上げる。

身体が出来てくると、本当に女の反応が変わるから。

 

気付いたやつだけが得をする。

しかして、男の上位勢は「無双」する。

 

あなたはどっち側になりますか?

道は示された。

やるかやらないかは任せる。