精神と健康と女とテストステロン

健康は全てに通ず。

パニック障害後の戻し方。

 

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damens.hatenadiary.jp

で、詳しい治し方を記載しましたのでよろしくお願いします♪

 

それで、短期的に回復した人は問題ない。

…が、長期化した人は「性格が歪む」。

「歪み」をチェックし、「本当のあなた」に戻ろう!

 

◾︎以前の自分を客観視する

具体的に言うと「自分史」。

自分の子供時代に何があって、どういう事が起きて、何が好きで、何が嫌いで、何に苦労して、何を楽しんだのか?

丁寧に紐解く。

物凄く楽しい事も、物凄く嫌な事もある。

「これが重要」。

あなたがどうやって形作られていて、どういう経験があって、好き嫌いはなんなのか?

全部思い出す。

それで「自分との繋がりを取り戻す」。

 

◾︎自分との繋がりを確認する

パニック障害も患者は、パニック障害前と後を「分けちゃう」。

なんせパニック障害の現実に耐えきれない。

電車に乗って友達と楽しく遊びに行けた「昨日」と、家から出ることすら怖い「今日」との繋がりを作ったら「生きていけない」。

少なくとも筆者はそうだった。

故に「切り離す」。

「今まで」と「今」は違う、と。

あの楽しかった思い出も、辛かった記憶も、全て切り離して「新しい自分を作る」。

「今の自分だから上手くいかないんだ」

「昔に戻れれば」また楽しい人生に戻れる…と。

 

現実は「何をしていいか分からなくて」、誰かに話すと「症状がフラッシュバックする」から、誰にも言えない。

*症状が強い時。

それを抱えたままで、一人で模索していると「精神が崩壊する」。

それを防ぐために、もう一人の自分を作り出す。

パニック障害の治し方は最初のリンク参照。

 

そんな「頑張ってきた自分」と「昔を自分」を「繋ぎ合わせる作業」がいる。

 

◾︎思い出す

特に「辛かった頃を」。

夜も眠れず、動く気も起きず、辛かった頃を「客観視」する。

んで「今ようやくここまで来たか」と実感する。

自分の成長を受け取る。

 

⚫︎ついでに、良かった事も一緒に思い出す

辛い事も多かったが、かけがえのない思い出が「必ず」ある。

くだらない事をした時間、かけがえのない時間、突っ張った時間、悔しい思いをした時間…。

それら全てを思い出す。

 

それを、パニック障害ですごく苦労した、すごく頑張った「自分」と1つにする。

「あの頃」と「パニック障害を一緒に歩いてきた俺」を、統合する。

自分は自分なんだ。

「成長して戻ってきたんだ」

と、実感する。

あなたは「頑張った」。

これ以上ないほど。

他の誰かは知らない。

ただ俺は知ってる。

あなたが辛い時間を耐えてきた事も。

どうしようもない夜を過ごした事も。

先の見えない時間をじっと耐えてきた事も。

もう良いんだよ。

「あなたは成長した」。

乗り越えたんだ。

もう大丈夫。

もう自分を責めなくていい。

もう楽しい事をしてもいいんだ。

もう自由に生きていい。

「あなたを縛る檻」は、あなた自身の手で壊せる。

 

さあ、大好きな事をしよう。

 

◾︎まとめ

あなたとの繋がりを取り戻す。

色々な感情がある。

色々な経験をしてきた。

苦しい事、辛い事、認められない事、認めたら生きていけない事…。

それら全てを「今のあなたは受け止めてあげられる」。

もう大丈夫。

あなたを縛る檻はもうない。

「あなたが克服したんだ」。

あなたの手で壊し、前に進んで欲しい。

それが、あなたがあなたを認めてあげるための、最高の方法になる。

もう大丈夫。

前に進もう。