精神と健康と女とテストステロン

健康は全てに通ず。

〇〇禁のコツ。

 

タバコやめて、オナニーやめて、クソな食事もやめました。

 

ポイントは「運動」。

以下に理由を示す。

 

◾︎運動という「指針」

「現在の俺」を示すこれ以上ない指針がこれ。

 学生時代にそこそこ動いてて、大学生から放蕩生活〜アラサー突入の「貴方」は、マジで一度運動してみて欲しい。

「絶望する」から。

もうね「年齢のせいじゃない」から。

 

⚫︎スポーツ選手ではベテランだが現役

35歳くらいまでの方はこれ。

さすがに最高峰の20代には敵わないが、スポットで同じ活躍をするくらいの身体能力はある。

だのに、なんだお前の醜い身体は?

 

◾︎最初が全ての壁

己が衰えを直視し、やり直すか〜と思った時の「壁」。

そう「習慣」。

酒に浸り、タバコ吸って、雑な食事に身体を蝕まれ、完全に力を奪われている。

いざ運動すれば「膝、腰の痛みが発生」する。

出る結論は皆んな同じ。

「いまさら運動なんてメンドくせ」。

これをどう超えるか?

 

◾︎週1〜3のペースでやる

気が向いたらちょっと走りに行く。

動くと、なんだかスッキリする。

これを繰り返していく。

 

⚫︎1ヶ月〜3ヶ月後

欲が出てくる。

膝も腰も痛まなくなったし、体力上がってきたし、もうちょい本腰入れてやってみっか!と。

ここまで来たら、目標達成。

原因を潰していく段階に入る。

スポーツパフォーマンスにモロに影響が出る「酒」「タバコ」は完全に止め、どうせなら良い体にしたいと食事に手をつけ始める。

食事で気分が変わる事を確信し、食事で足りない栄養素をサプリと折衷してベストバランスを探り出す。

そうすると「精力が上がる」。

女性とセックスしたいから、オナ禁をして自身の魅力アップに繋げる。

言わないだけで女性もいっぱいセックスしたいんだという事が分かり、色々な道が拓け出す。

 

◾︎〇〇禁はキッカケが重要

初手に全てがかかる。

禁煙だけをやっても続かない。

なんせ「経過が分からない」からね。

故に、運動を推奨する。

運動をしてると、1週間くらいで最初の効果がある。

「息切れがマシになったな」と。

以降、記録が伸びる事により、辛い離脱症状とも闘えるようになる。

「今吸ったら元に戻ってしまう」

「せっかくここまで伸びてきたのに勿体ない」と。

あまつさえ「一本吸ったとしよう」。

パフォーマンスの悪化に目を丸くするだろう。

やっぱやーめたとなる。

 

食事はまだやりやすい。

1週間耐えられれば、体重は減る

…が、ここも同じで、運動推進。

スタミナに粘りが出たり、身体つきが同時に変わる事によって、効果が倍増して見える。

食事は「一生変え続けなければならない」から、短期ダイエットの決意でやると「100%失敗する」。

*変えた先の食事を一生続けるという意味。

運動すると飯がうまい効果もあり、身体に優しいモノが美味いと身体が判断し始める。

そこまでがキモ。

 

オナ禁は「最後」。

充実した活力を持ってないウチにやると「楽にできる」けど、あんまり効果がない。

アスリートみたいな活力溢れた競技者になった上で、さらなる高みを目指してオナ禁する。

オナ禁はモテ効果以外にも、睡眠の質向上や男性ホルモン量アップの効果がある。

するとどうだ?

身体は爽やかに、思考は研ぎ澄まされ、体力の回復は速やかに行われるようになる。

普通にしてると、子供や後輩から慕われ出し、女性からは良い反応をもらうようになる。

 

で、「完成」だ。

もう単純に運動は「ストレス解消になくてはならないもの」となり、〇〇禁は身体のパフォーマンスアップのために「止めてしかるべきもの」という認識となる。

 

◾︎まとめ

〇〇禁にはキッカケが必要。

そこためには「運動」が一番。

自身の体力の絶望感と、運動後の爽快感を味わうと良い。

そこから、運動を習慣化し、欲が出てくるから色々やる。

しかして、〇〇禁達成。

 

身体に悪いコトは分かってるんだろ?

なら逆に、健康に良い習慣を取り入れて「マイナスを認識する事で」変えることが容易になる。

 

変えた先は「20歳時のような活力」だ。

酒もタバコもジャンクも、「何もなくても楽しかったあの頃の気持ち」に戻る。

 

貴方が〇〇禁を達成する事を願っている。